2010年12月20日月曜日

安らかに

 前から入院中だった義姉が17日に死んで、翌18日(土曜日)にお通夜、19日(日曜日)に葬儀・告別式があった。終の住まいとなった枚方のマンション近くの葬儀場(パルティ)で、お寺さん(禅宗天龍寺等観院住職)、喪主の次女夫婦(長女は離婚後に先立っていた)と3人の孫、実家からの妹さん他と、義弟2人、その嫁等親族10数人のお見送りであった。身内や若い頃のことは知らないが、熊野(左京区聖護院西町2)に嫁いでからの、半身障害をもった義父と義母、舅(3男と末っ子の自分)との同居生活は大変だったに違いない。娘2人を育て、義父と義母を見取った頃にはもう高齢で、体を悪くして口うるさくなった兄の世話が終わる頃には自身も健康ではなくなっていた。思えば、飲み食い道楽や趣味、スポーツや遊びごとも聞いたことがない。苦労続きの人生だった。ありがとうございました、安らかにと願うばかり...

 父母の天龍寺等観院法要は、体調と相談して欠席。

 今週は水曜日に武田病院リハビリセンター、週末は有馬記念。

2010年12月16日木曜日

ふたご座流星群-障害年金申請用診断書作成依頼

12月14日
 夜の天気予報で「今夜、ふたご座流星群が見られます」というのを聴いた。特に、深夜の12月15日1時過ぎから明け方にかけてが月が隠れてしまうのでいいらしい。この日は、FIFAクラブワールドカップ準決勝があり、結果は南米王者インテルナシオナルがアフリカ代表マゼンベに2-0で敗れる大番狂わせとなった。試合が終わって、相方が仕事から帰るまでの時間に寒いベランダで空を見上げていた時(am3:00頃)、オリオン座の左肩から右足方向にビックリするほど明るく長い流星を観た。足元を過ぎてパッと輝いて消えたが、すばらしい瞬間を体験できた。

15日
 障害年金申請用診断書作成依頼に武田病院へ。(神田担当医師による)認められる可能性は6割以上あるとの予測に期待し、申請を決めた(¥15,000程度経費がかかる)。来週、当病院のリハビリセンターで身体状況のチェックを受ける予定となった。

 今週は、朝日杯フューチュリティステークスGⅠ。サダムパテックとリアルインパクトに注目、馬券は枠順と展開予想を重視。日曜は天龍寺で父母の法要。何年ぶりかの(長男秀男の葬式以来)親戚の集まりにでるので、レースが観られないかもしれない。

 
 

2010年12月2日木曜日

障害年金申請

 前回、京都南社会保険事務所へ繰上げ支給について相談に行った時、障害年金が認められる可能性がある話を聞いた。そして、武田病院の神田担当医に伝えたら申請書をもらってくれば検討するとのこと。それならということで、申請書を送ってほしいと電話したところ(問題の障害について初めてかかった初診病院とその年月日が必須事項で)、面談して確認してからでないと渡せないとの返事だったので、昨日、ドライブがてらもらいに行ってきた。
 覚えているのは、三加恵時代の12月の土曜日(平成19年12月8日)、勤務が終わってMKを呼んで帰ろうとして30mほど歩いた所で力が抜けて立ち上がれなくなり、これはただ事ではないと観念したのが始まりだったこと。それまでは、多少疲れがたまっても、ゆっくり休めば回復すると思っていた。翌週月曜日の出勤時になっても歩くことがままならず、この日(平成19年12月10日、月曜)は休んで宇治病院へ行くこと、整形外科を勧められてその結果、当病院では診断できないということで神経内科の武田病院を紹介された。そして翌日(平成19年12月11日)、診察の結果、即日検査入院を勧められてそのまま入院(10日間)することに....入院後はゆっくし休養したので三加恵に復帰した(倒産まで)。
 その他、保険事務所の面談の中で、65歳までなら「事後重症」ということで障害年金を申請できる(年金の水増し、割増し)ということを聞いた。こちらも、忘れないでおこうと思った。

 先週ジャパンカップGⅠは、狙いのヴィクトワールピサがゴール直前まで2着にいたのに結果3着となりワイド的中のみに終わり残念(ローズキングダムを最後に見切ったことも悔やまれた)。今週ジャパンカップダートGⅠは馬場状態と適正をチェック、注目は初ダートのアリゼオ。