2020年2月8日土曜日

米国、インフルエンザ死者8200人

日曜日、海上自衛隊護衛艦「たかなみ」が中東へ出航。
月曜日、節分。Aさんの訪問看護、下肢のストレッチ、呼吸補助運動もしっかりしてもらった。
火曜日、立春。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。夕刻、先生訪問。カニューレ交換。胃ろう交換は、もう少し延期してもよいとのこと。新型コロナウイルスの話題が落ち着いてからにしたい。
木曜日、訪問入浴介護。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。

2月3日、新型コロナウイルスによる肺炎では、中国本土での死者が361人に上り、2002年から大流行したSARSによる死者数を超えた。国営の中央テレビによると、習主席ら中国共産党の最高指導部による会議が3日開かれ、肺炎の対応に誤りがあったとの認識を示した上で、「明らかになった短所と不足に対応しなければならない」と今後の引き締めを図った。


感染者数は2万人を超えたが、死者は500人を満たない。今後、感染者数は10万人となっても死者は3000人を超えることはないであろう。

中国の新型肺炎の拡大が世間を揺るがすなか、実はアメリカではインフルエンザが大規模な流行を見せているらしい。

連邦機関の疾患予防センターのホームページに、つい最近までインフルエンザの速報値の一覧表が大きくトップ表示されていて、今シーズン、既に、少なく見積もっても1500万人が罹患し、14万人が入院、8200人の死者が出ているという。下層階級の人々が、医療費が高く十分な治療が受けられないことが原因なのだろうか。

感染者数も死亡者数でもはるかに衝撃的なニュースであるのに、日本では、何故か殆ど報道されない。