今年はこの日、京田辺市でイベントがあり、花火大会もあるということで、観てみたいと思っていた。ベランダ前までは、杖で行くことも考えたが無理をせず車椅子を使った。今の自分の状況を思えば、音も少しは聞こえ、30分程度の花火だったがそれなりに楽しめた。同時に、来年も観られるかどうかも気にはなった。
最近、体調は横ばい? パソコンに座る時間、意識して背筋を伸ばすように努めたり、足踏みも出来るだけ毎日しているが、調子に乗って頑張りすぎると、疲れが残り痰詰まりも多くなる。
昨年の今頃は、緊急病棟にいたことになるのだが、入院時の記憶は一切ない。ベッドの上で気づいた時は、自分がどうなったのか状況が理解できなかった。苦痛と、不安、やり場のない怒りで暴れていたのか、両手の自由がなく、チューブが何本もつながれていた。
2~30m程歩くと息が切れて限界を感じること等、体力の低下は否めないようである。また、食事も若い頃の1/3程度で、酒量も日本酒なら1合程度と激減し酔いのまわりも速い。体重は60kg以下になったことはなかったと思うが、現在は54kgまで減った。下腹にガスが溜まるようになり、排便はあるが不規則で、夜中には2時間程で小用で目が覚める。とあり、
その後、体力・気力の衰えはつづき、その影響か2013年のブログ更新は2回、2014年はゼロ。
入院前の頃は、さらに食欲はなくなり、少量しか食べられなくなっていた。体重は45kまで減り、体力低下は顕著で、トイレ移動等も壁に手をつかなければ出来なかった? 動作の後は、疲れて息苦しかった。下腹部は常に「はり?」を感じ、便は毎日何度ももよおし下痢がほとんどだった? 小便も少量で頻度は1~2時間ごとになった? 武田病院神経内科には3ヶ月毎に通院、消化器科で胃と大腸のカメラ検診を受けたが結果は異常なしで、持病の進行と理解していた。
現在と昨年の入院前の頃を比較すると、「飲(アルコール含)食欲」「声」「自由行動」など失ってしまったものも多いが、遺漏からの「ツインライン等注入食」と呼吸器、そして妻の献身的?努力のおかげで生きるための体調は維持しているような気もする。

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