今日は遺漏交換のため、武田病院へ。3度目とはいっても半年ぶりで、無事に終われるか不安だった。
6:30 いつもより遅めの起床。
9:30 出発用意。
9:40 介護タクシー到着。
(けっこう着込んで、耳宛つきの帽子、マスクをして、寒い。)
9:45 出発。
(介護タクシーの前は、カッコイイ車が目に付いた。Honda S660とある、運転してみたいと思った。)
10:00 武田病院着。(予約時刻は10:30)
10:50 施術。前2回は、いつの間にか終わった感じだった。今日は違う医師(メンバー)だった。麻酔の効き目がよくないのか、鼻は終始不快で、遺漏交換時にも一瞬痛みを感じた。施術前後、痰吸引してくれた。
11:50 無事、帰宅。
特に、体調に変わりなく、一日が終わった。(昨日と今日は、リハビリをサボった。)
昨年から、小額ながら株を始めたことと、1月に「gendama」 とかいうポイントサイトを登録したことで、近頃は毎日が忙しい。「楽天」、競馬サイト、証券会社等々からのメール、アンケートも毎日いやになるほど届く。
新聞は購読料がもったいないので読んでいないが、テレビ報道を見る限り、安倍総理を含め自民官僚の答弁は、霞が関官僚の作文の棒読みである。不適切発言をする議員は論外として、もっともらしいことを言っていそうな人はいるが、本気でお国のために努力していると思える人がいない。「アベノミクス」はすでに失敗しているのは明らかに思われる。
自由主義経済圏では、地球規模でもそれぞれの国ごとでも富の格差は常に拡大する。 国民すべて貧乏な国はあっても、国民すべてが金持ちの国はない。U.S.アメリカも今後どうなるのか、今年の大統領選は興味深い。持論ではあるが、日本の将来を考えると、自民党独裁は一日も速く止めなければならない。
丸山代議士が「日本がアメリカの属州になれば...」の発言があったが、自民党に身を置く議員として、現在のアメリカと日本の力関係を言い得たような気がしてならない。軍事的にも、経済的(TPP)にも、現実的に日本はアメリカのいいなりなのかもしれない。
政権を担当できる野党がないのは確かではあっても、参議院選挙で与党が過半数をとるのはよくないと思わざるを得ない。お国のお世話になっている身でいうのもおかしいが、自民政権が崩壊して一時的に経済がどうなろうが、我が家のような低所得年金生活者には関係はないだろうし、必ず日本は立ち直れるはずである。
日本は、面積は小さな島国ではあるが、歴史をみても、小国ながら中国、ロシア、アメリカと対戦を挑んだ国である。また特に科学技術においてノーベル賞受賞者を数多く輩出することや、各種の製品の優秀さは、世界から一目おかれている国である。将来沈むかもしれないアメリカと同盟を結ばずとも、将来を見据えた上でどの国とも対等に外交できるはずである。
ミニ胡蝶蘭が一輪咲いた。
今月末から、世界卓球2016が始まる。プロ野球、サッカーなどが始まる春が待ち遠しい。

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