2016年6月28日火曜日

後悔先にたたず?

昨日、シャワー。体重48.4k、ほぼ変わりなし。行き帰りも自力でできて、疲労度も普通。
所長さんに足、足指の垢をおとしてもらった。ただただ感謝。


今日はリハビリ。結果をメールしてもらった。

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◯筋力
ー左下肢
・股関節屈曲4/5
・膝伸展4/5
・足関節4/5
・他は5/5
ー右下肢
・股関節屈曲4/5
・膝伸展5/5
・足関節背屈3+/5
・他5/5
ー右上肢
・肘屈伸4/5(抵抗あり伸展時三頭筋の動揺あり)
・肩屈伸3+/5(僧帽筋の代償↓、可動域↑)
・他5/5
ー左上肢
・肩屈曲2/5(外転代償あり。0-90)
ー体幹
・前後屈5/5
◯立位バランス
・股関節方略+
・体幹伸展↑
・下肢の動揺+
・疲労感+

日により、震戦(手)やストレッチ、抵抗運動時に筋の動揺あり

トータル的に大きな変化はありません。左上肢、体幹、
左足関節の機能は向上。
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入院中は、寝返りができなかった。お尻に床ずれができそうだといわれ、無理やりクッションを差し込まれて、苦しくて眠れなかったことを思い出す。

今は、朝まで仰向けのままで眠っているが、週の3~4日、4時頃目覚めたとき二度寝を横に寝返ってすることもある。つくづく、入院中との違いを実感する。
イギリスは国中、大騒ぎ、「後悔先にたたず」である。かっての大英帝国が世界史的大恥をかいた。いっそのこと、エリザベス女王が’再投票’を呼びかけたらどうか、残留となり、めでたし目出度しとなる\(^◇^)/
自分の持ち株の中にも、影響のあるものがあり、今日も大幅安となってしまった。
ソロス?とかいう有名投資家は、すでに全持株を売り払って、金を買っているそうである。さすがだと思う。

やはり、資本主義は行き詰まり、世界同時不況となりそうである、まともに生き残れるのはドイツくらいか?
投資・証券会社も予想できず、自社の運営する投資信託も元本割れしているかもしれない。そもそも、何も生産しない金融で高給を取る銀行・証券会社などが多すぎる。不況が長引けば、倒産する会社がでてくるだろう。

やがて、本当にインドとイランの世界がやってくるのかもしれない。

2016年6月24日金曜日

イギリス、EU離脱国民投票開票、離脱!!

昨日まで、イギリスEU離脱について、EU残留が優勢となっていた。

今日の為替、日本株式相場も、EU残留を予定して円安・株高で始まってルンルンだった。

ところが、開票が進むにつれて離脱派が優勢(1.3%差)となるにつれて、大幅に円高・株安となっている(12:00)。

自分の持ち株もトータルで¥40,000円ほどマイナスしてしまった(´・ω・`)。
離脱することも、予想していたので想定内とはいえ、マイナスは悲しい。

今、 離脱確実のニュースが流れた。
イギリス国民は、現状よりひどい状況になるだろう。それでも、納得してでの選択だから辛抱するしかない。

株価はさらにマイナスするかもしれない。先物、信用買いをしている人は大変だろう。お金持ちは、何10~何1000倍マイナスしているだろう。何もせず、投資でお金を増やせると思っている人は反省するいい機会となる。

 日本への影響も大きく、株式上昇を最優先とした「アベノミクス」失敗(郵政三社IPOも価格割れ)が明らかとなり、参議院選挙で野党が票を伸ばすことができれば、日本の将来が少しは明るくなるだろう。

今後、世界同時株安となろうが、世界経済はどうなるのだろう?
日本のみならず、世界中で、資本主義が行き詰っているということになる。言い換えると、今の現状に不満をもっている人が多いということなのだろう。


EUの将来も不安となろう。アメリカもトランプが大統領になるかもしれない。


今日は、Iさん(言語聴覚士)のリハビリ。肩書きの言語聴覚についてよりも、上半身全般のストレッチ、肩・首の筋肉運動などが殆どである。後半に少し、舌のリハビリがある。病院でのリハビリ(顔の筋肉、舌を動かすこと、少量(数cc)のドリンクを飲み込むこと)と大違いだった。40分ビッシリなので少し疲れる。

4月に来てもらってから、もう3ヶ月になる。姿勢がよくなったと言われる。少し、体調、呼吸も楽になったような気がする。夜もよく眠れている。

世界経済は大騒動(Bexeitショック)だが、我が家はいまのところ平穏に過ごせている。

2016年6月21日火曜日

「まさお年表」更新できた?

プロ野球、交流戦が終わって、ペナントレースに戻るまで数日間お休み。

久しぶりに、「まさお年表」に今年の出来事を追加した。 HPを見ると何故か表示できないのでブログでリンクしておくことにした。ついでに、ほとんど変更してないが「簡易世界史年表」も。(うまくいかないかも?)

今週、月曜日、所長さんがこられた。いろいろ動けるところをみせると、驚かれたようだ。退院した時は殆ど寝たきりだったことを思い出されたのかもしれない。

今日は、体重48.7kg。先々週48.8kgと変化なし。

日本女子卓球(高校生組)が、無敵だった中国に一歩だけだが近付いたようだ。入院前、2020年TOKYOオリンピックが決まったとき、見るのは無理だろうと感じたことがあった。今では、無事に過ごせれば、ひょっとすれば見られるかもしれないと思うようになった。

いよいよ参議院選挙戦が始まる。今、テレビで参院選の党首討論会をやっている。
どの政党がやっても、国民全員が喜べる政治などできるはずはない。自民党(官僚&大企業)独裁だけは、阻止すべきである。

本質は、世界中で起こっていることと同じである。大戦後、資本主義は、民主主義の名をかりて、唯一のものだとしてきた。世の中が変化していく中で、修正を求められてきている。EU(英、仏、その他)しかり、アメリカしかりである。資本主義は、格差が広がる宿命をもっているため、衰退してきている。それに対し、北欧諸国は堅実であり、インドは急成長している、イラン(ローマ帝国に対抗したペルシャ)も成長するだろう。平和は努力しなければ、いつまでも続かない。国際政治は難しい。

日本は、政治的にも、経済的にも、世界の潮流にまきこまれない道をさぐらなければならない。トランプはもちろん、ヒラリーであろうが(自国の為なら)、日本はもちろん、他国のことなどかまってくれない。どの国も自国が一番大事なのはあたりまえである。日本も、どの国とも独自に対等外交を考えるべきである。

2016年6月6日月曜日

あたたかい励ましの手紙をもらった。

退院してから一年以上?お世話になった看護師さんから、あたたかい励ましの手紙をもらった。

今は、淡路島で介護施設「見護り処 花もり」を開設(4月)されている。利用者が期待ほどあつまっていないようなことも書いてられた。立地は淡路島のほぼ中央で、需要はあるはず、知名度が上がるのに時間がかかるのだろう。

まだ、覚えておいてもらえるだけで励みになる。自身宛に手紙をもらったことなど、これまで数枚しかないと気づかされた。同時に、筆不精なので、手紙を書いたことがあったかどうか定かに思い出せない。

今週も、メイン(安田記念GⅠ)はハズレ、それでも珍しくトータルは少しプラス収支。

首相はアベノミクスの失敗を絶対に公言しない(心の中では認めている?)が、世界からは日本経済の先行きは見放されたようで、来週、円高・株安となるようで心配である。
 
リーマンショック級の恐慌が起こるかもしれない。しかし、株が暴落しようが、金融機関が倒産しようが、貧乏な我が家が恐れることは無い。子供の頃を思い出せば、ラジオ、テレビ、洗濯機、冷蔵庫もなかった。ほんの60年ほど前である。コンピュータ、通信技術、ましてやスマホなどは予想すらした人はいなかった。先進国の大企業、お金持ちが少し貧乏になるだけである。

アメリカの球戯場(フットボール、バスケット、野球、ゴルフ...)をみていると、ローマ帝国の円形競技場を思い出させる。それらを楽しめる余裕のある富裕層と夢をもてない層があるようである。大統領選挙を見ていると、国民の意識レベルの程度も想像できる。数年先はどうなるかわからない。

欧州も各国で孤立化に向かっているようである。 

日本もアメリカとは距離をおくべき時にきている。日本独自の生き残る道、覚悟をもつことが必要である。

 ただし、自身、なんの生産的なことができないまま、生きていられる身分なので大きな声ではいえない。欧州諸国でも「寝たきりになったときは死の時」というのを聴いたことがある。過度の高齢者介護が、将来の財政破綻リスクとなるのは間違いない。

誰もが長生きはしたい。「姥捨て山」はかなしいけれど、ある程度のところであきらめなければならない。

財政再建には、大企業優遇&企業献金&霞が関を揺るがすほどの政治家が必要である。政治家も公務員も半数程度で十分であろう。お金持ちからは相続税をもっと挙げればいい。言うは易し、行い難しではある。


阪神タイガースは、延長の末、負けてしまったが、日ハムの大谷は「5番・投手」で完投勝利\(^◇^)/