2016年6月6日月曜日

あたたかい励ましの手紙をもらった。

退院してから一年以上?お世話になった看護師さんから、あたたかい励ましの手紙をもらった。

今は、淡路島で介護施設「見護り処 花もり」を開設(4月)されている。利用者が期待ほどあつまっていないようなことも書いてられた。立地は淡路島のほぼ中央で、需要はあるはず、知名度が上がるのに時間がかかるのだろう。

まだ、覚えておいてもらえるだけで励みになる。自身宛に手紙をもらったことなど、これまで数枚しかないと気づかされた。同時に、筆不精なので、手紙を書いたことがあったかどうか定かに思い出せない。

今週も、メイン(安田記念GⅠ)はハズレ、それでも珍しくトータルは少しプラス収支。

首相はアベノミクスの失敗を絶対に公言しない(心の中では認めている?)が、世界からは日本経済の先行きは見放されたようで、来週、円高・株安となるようで心配である。
 
リーマンショック級の恐慌が起こるかもしれない。しかし、株が暴落しようが、金融機関が倒産しようが、貧乏な我が家が恐れることは無い。子供の頃を思い出せば、ラジオ、テレビ、洗濯機、冷蔵庫もなかった。ほんの60年ほど前である。コンピュータ、通信技術、ましてやスマホなどは予想すらした人はいなかった。先進国の大企業、お金持ちが少し貧乏になるだけである。

アメリカの球戯場(フットボール、バスケット、野球、ゴルフ...)をみていると、ローマ帝国の円形競技場を思い出させる。それらを楽しめる余裕のある富裕層と夢をもてない層があるようである。大統領選挙を見ていると、国民の意識レベルの程度も想像できる。数年先はどうなるかわからない。

欧州も各国で孤立化に向かっているようである。 

日本もアメリカとは距離をおくべき時にきている。日本独自の生き残る道、覚悟をもつことが必要である。

 ただし、自身、なんの生産的なことができないまま、生きていられる身分なので大きな声ではいえない。欧州諸国でも「寝たきりになったときは死の時」というのを聴いたことがある。過度の高齢者介護が、将来の財政破綻リスクとなるのは間違いない。

誰もが長生きはしたい。「姥捨て山」はかなしいけれど、ある程度のところであきらめなければならない。

財政再建には、大企業優遇&企業献金&霞が関を揺るがすほどの政治家が必要である。政治家も公務員も半数程度で十分であろう。お金持ちからは相続税をもっと挙げればいい。言うは易し、行い難しではある。


阪神タイガースは、延長の末、負けてしまったが、日ハムの大谷は「5番・投手」で完投勝利\(^◇^)/





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