2017年1月31日火曜日

天皇陛下、生前退位について。

昨日、シャワー&散髪の帰りは、危なっかしいところがあった。次回、シャワーの往復は杖を使ってみようと思う。

今日のリハビリメニューは、いつも通りできた?

Tさんから、1/23の筋力評価のメールをもらった。

○筋力
・左下肢
4/5(膝伸展、足関節背屈)
3+/5(股関節屈曲)
・右下肢
4/5(股関節屈曲・足関節背屈)


下肢その他5/5
・体幹5/5
・左下肢
3+/5(上腕二頭筋・大胸筋・僧帽筋のtrick motion)
→著変なし
左:足趾第一指伸筋収縮
右:足趾第一指伸筋収縮(+)

※左がやや弱いようだ。


天皇陛下、生前退位についての議論がある。なぜ、意見がまとまらないかというと、天皇「家」の問題を「他人」が法律で決めようとすること自体に無理があるからで、「家」の問題は「家」が決めることであり、「他人」が口出すことではないのである。日本国民は、古来の歴史を紐解いても、途切れることなく天皇家に尊厳をいだいてきた。現在においては、天皇陛下及び皇后陛下の国民に歩み寄られる姿勢に、最大限の敬意をはらっている。自民党など、及びもつかない存在でおられる。ましてや、有識者会議など、何を進言しようが国民の陛下に対する意識が変わることはない。皇室典範など読んだことはなく、あくまで私見であるが、天皇家の問題は天皇家にまかせればいいのである。陛下が適切だと思われる時期に、退位、皇位継承を決定されればいいのである。助言者は必要かもしれないが、あくまでも陛下がご決定される。そのご判断を、衆・参議会は粛々と全会一致で承認するだけでいい。陛下のご意向に反対する勇気のある党があるはずがない。

世界は、トランプ大統領に愛想を尽かした。米国は、フランスに自由の女神像を返還せねばならない。世界人口の半数を占めるイスラムを敵にしては、米国の未来はない。米国民も、トランプ大統領のいう”America First!”がまやかしで、その愚かさに気づいただろう。

2017年1月29日日曜日

Win5、的中!

昨日、自主トレの後、体重を測ったら48.1kで、3週間前と同じ数値だった。体調も、特に変わりないと思う。

2年間以上、お世話になった作業療法士さんが、2月一杯で転職されるという。退院時の寝たきり状態から、5m程度ながら杖をついて歩けるまでになった。的確な指導、目標設定。励ましの言葉で勇気づけられ、諦めず頑張る方法を教えてもらった。通常の訪問以外にも、画像や体力測定経過表などのメールも頂いた。本当にお世話になり、言葉にできないが感謝している。入院時、2人の作業療法士さんを体験した。1人は女性だったが最低で、お断りした。もう一人は並みの程度だったと思う。Tさんは、よく勉強もされているようで、間違いなくトップクラスである。更なる飛躍されることだろうと思う。転職された後も、訪問を継続してもらえることが可能とのことであるが、お仕事のスケジュール調整や往復の時間のことを考えると、お願いするのは厚かましい気がしている。


久しぶりにWin5が的中\(^o^)/

① 1番人気(1.7倍)、2番手から楽々抜け出し、2馬身差の完勝!
② 1番人気(1.7倍)、内で足を貯めて、前が空くと、上がり32.3で1馬身抜け出す完勝!
③ 3番人気(5.1倍)、スタート決めて、マイペースで、ハナ差逃げ切る辛勝!!
④ 3番人気(6.7倍)、後方から、差し切る。首差ながら着差以上の完勝!!
⑤ 1番人気(3.0倍)、4角、最後方から大外を、桁違いの脚で強襲!1馬身差の完勝!!!

(的中8,050票) ¥54,830(/¥800)


トランプ大統領が本当にメキシコ国境(3000km)に壁をつくるという。馬鹿げたことだと思っていたが、呆れる。おまけに、費用負担交渉をメキシコ大統領が無視すると、その費用は関税をかけてまかなうという。ならば、結局は米国民が支払うことになるのは誰でも判る。やっとバカさに気が付いて、経費については、今後は非公開とすると発表した。入国規制発動についても、空港各地で大混乱しているらしい。大統領職は、思い付きでできるものではないと猛省し、軽薄な発言を控えなければならない。

来月、安倍首相はトランプ大統領と会談するため、訪米する予定らしい。慌てることは必要ない。世界中から嫌われているトランプ大統領に、すり寄ることは問題が多い。彼が物事を冷静に判断できるようになるまで待つべきである。国会開催中を口実にして、知らん顔をしていれば、向こうから会談を持ち掛けてくるはずである。

2017年1月22日日曜日

今日は、管理組合の理事会。

今日は管理組合の理事会で、家内が出席して、今は一人でいる。何かあれば、携帯へメールを打てば帰ってくれることになっている。

今日は、何かと忙しい一日となった。早朝、石川遼の米ゴフルツアー参戦があり、全日本卓球と中央競馬を両方見ないといけなかった。今、全豪テニスで錦織が苦戦している。

平野美宇(16才)が、女王石川佳純(世界ランク5位)を4-2で圧倒、史上最年少優勝を遂げた。今日の内容なら、中国選手に対しても互角に戦えそうである。リオ五輪に補欠となり、観客席から日本の銅メダル獲得を見ていた。その時の悔しさが忘れられず、日本一になろうとしてきたという。女(の子)の執念は恐ろしい。男子は、水谷が貫録の9度目V!





2017年1月21日土曜日

全日本卓球選手権始まる。

全日本卓球選手権が始まっている。特に、女子シングルスに注目している。石川、平野の対決が楽しみである。今日は、男女ダブルス決勝、明日、男女シングルス決勝がある。

錦織、石川遼にも注目。

トランプ大統領が就任した。個人的に、彼を好きになれない。信用できない人物と感じる。就任挨拶でも、選挙演説と同じく「America First.」(国益最優先)だけである。対して、スイスで開催されたダボス会議なる席で、中国習近平主席は米国の保護主義的政策を非難すると発言、滑稽である。内向きの米国は衰退し始め、世界から見放されていく中で、中国(共産主義国?)が世界経済の舞台でその力を発揮することになる。

英国は、Brexitを明確に通告した。もはや、かっての大国(日の沈まない国)ではないが、その精神は引き継がれているようである。世界に対し、自国単独で立ち向かう姿勢を示した。日本と大違いである。品性を疑われている大統領から、上から目線で名指しされながらも、なお同盟を頼りにしている我が国は、世界からどう評価されるのだろう。

安倍首相とトランプ大統領の共通点がある。自分にとって、都合の良いことしか言わない。自分の失敗を認めない。そして、対立勢力の欠点を強調する。自分の悪口を言われると、怒りをあらわにし、報道の表現の自由を認めない。考えれば、考えるほど不安になる。

2017年1月15日日曜日

最強寒波襲来。

今朝の雪景色 →

日中も、晴れたと思ったら、また吹雪く一日だった。

日本中、大変な一日となったようだ。

競馬も、京都と中京が中止となって、中山だけの開催となった。

中京は、月曜日に、京都は火曜日に順延となるらしい。土曜から火曜まで四日間連続開催となる。こんなことは、長い競馬人生で初めてである。


豊洲市場の地下水調査で、環境基準値の最大79倍のベンゼンが検出されたという。恐らく、今までの調査でも、検出されていたのだろう。しかし、都議会と都庁は隠し通すつもりで、移転を決定した。舛添都政が続いていたら、地下空洞、たまり水も問題視されることもなく、移転は完了していたことだろう。


よその国のことなので、心配することではないが、トランプ大統領の就任式はどうなることやら。もちろん盛大に行われることだろうが、大統領就任を認めない反トランプ集団も多数となりそうである。おそらく、米国歴史上、初めての事態となるだろう。

トランプ氏本人は、8年の任期を思い描いているようだが、最早、次回は立候補すらできないことは確実である。

取り越し苦労かもしれないが、例えばの話、何処かの国の誰かが、「某月某日にホワイトハウス標的ミサイルを発射する」や、発射命令を発令することなど、やろうと思えば簡単である。本人が事実と信じたら、何を考えるか?何があっても、頭にきて!核のボタンを押さないことを願うばかりである。

また、反イスラムの暴言はいいとしても、絶対に間違って「アッラー」またはマホメットの悪口をいってはならない。全イスラムは、反米となり、世界は大混乱となるのは確実である。

2017年1月12日木曜日

オバマ大統領、退任演説(Yes We Can. Yes We Did.)

今日は、今年初めての訪問入浴。入浴後、1時間ほど眠ったので、疲れは残っていない。入浴の効果か、最近下痢気味だったが、少量だが硬めの便が出た。

トランプ氏は、オバマ大統領の退任演説を聞いたのだろうか。相変わらず、素晴らしい演説だった。しかし、自由民主主義の国をつくった(Yes We Can. Yes We Did.)かもしれないが、次期政権に引き継がれることはないのは残念である。

その後、トランプ氏の初めての記者会見があった。オバマ大統領との比較は歴然である。政治家ではなく、ビジネスマンだとしても、余りにもお粗末すぎた。彼は、目の前の損得、敵味方しか判断できないのかもしれない。「損して得取れ」ぐらいは、理解しているだろうが、「木を見て森を見ず」であろう。民主主義とは?、フランス革命以来の自由・平等・博愛とは?など考えたことはないだろう。自身、あるいは一族の富を巨大なものにしたいのかもしれない。「アメリカ・ファースト」ではなく、トランプ・ファースト?

安倍首相が何をもって、彼を「信頼しうる指導者」と評したのか理解できない。トヨタに対するツイットをどう感じているのだろう。

世界中の人々も、失望しただろう。また、したたかな各国首脳、経営者は彼の扱い方を既に考えているにちがいない。日経平均も下げた(持ち株が下がらなかったのが不幸中の幸いである)。






2017年1月6日金曜日

トランプ氏、トヨタを批判。

年末からずっと二人きりだったが、今日は、初めて言語聴覚士さんが訪問してくれた。少し低下している部分があるが、ほぼ昨年と変わりないとのことだった。リハビリ後、特に疲れもなく、過ごせている。1月とは思えないほど、暖かい一日である。

トランプ氏が、トヨタがメキシコにカローラ生産工場を作る計画について、ツィッターで批判したという。

呆れ果てる。大したことのない男だとは思っていたが、まさかここまで無知だとは思わなかった。世界一の大国の大統領になる男が、小国の一企業の工場建設計画に口を挟むとは。トヨタ社長には、こんな馬鹿げたツィットは無視して、計画を予定通り進めてもらいたいと願う。

選挙期間中の暴言連発のトランプ氏が、大統領になったからといって、すぐにその素養、見識、知性を身に付けられるものではないことがはっきりした。知識ある米国人は、心の中で恥じていることだろう。このような人物が、4年間も大統領を務めると思うとゾッとするし、こんな国の同盟国である日本の将来に不安を感じる。もっとも、自分が4年も生きていられるかのほうが心配ではある。

韓国も困ったものである。いまだに「慰安婦像」を持ち出して、騒いでいる。戦時中に、日本軍がした行為は許されないことであるが、橋下徹氏が言ったように歴史的には普通にあったことである。過去の問題を、いまだに持ち出すのは、「たかる」集団がいるのであろう。

戦争自体が残虐行為であるが、戦時中、戦時中以外にも、悲惨な行為(殺人、略奪、レイプ、拷問など)は、どの国にもあった。歴史をさかのぼれば、キリがない。勝者は、敗者をどのようにもできた。中・高校でならった世界史は、欧州の勝利の歴史であった。ISが、未だに十字軍の名を持ち出すのは、アラブの目線からは、その残虐さが忘れられないものだからであろう。また、アフリカ奴隷の歴史は、さらに残虐なものであったようである。

株を少し買うようになって、勉強になったことが多い。資本主義は、格差を拡大させていく。富める者とそうでない者の格差である。投資の世界にいる人(銀行・証券マン・投資専門家など)も、投資でメシが食えるなら、サラリーマンなどやめて豪邸に住んでいるはずである。競馬の予想記者と同じようなものである。ほんの一部のトップ(巨大資本)が、勝つのが資本主義である。まして、一時的にはプラスできても、素人が大金持ちになれることはない。少数の勝者の裏で、多数の敗者が泣かされるのである。

最近の夜は、興味をもてないテレビ番組ばかりで、時間つぶしができないのが悩みである。

トランプラリーのおかげで、大きく値を下げていた持ち株が値を戻して助かった。もう少し、上がってほしいが。

5日の競馬は、少しプラスできた。明日、明後日も参戦!

2017年1月1日日曜日

お正月。


年が開けた。

我が家も、少しばかり、おせち料理が並んでいます。

ほんの少し、お酒を飲んだ。
 
今年も、無事に過ごせますように。

今日は、お昼から、「ばんえい競馬」に参戦する予定。

テレビは天皇杯全日本サッカー選手権、鹿島✖川崎戦。

4時から、ボートレース中継があり、参戦するかも。