年末からずっと二人きりだったが、今日は、初めて言語聴覚士さんが訪問してくれた。少し低下している部分があるが、ほぼ昨年と変わりないとのことだった。リハビリ後、特に疲れもなく、過ごせている。1月とは思えないほど、暖かい一日である。
トランプ氏が、トヨタがメキシコにカローラ生産工場を作る計画について、ツィッターで批判したという。
呆れ果てる。大したことのない男だとは思っていたが、まさかここまで無知だとは思わなかった。世界一の大国の大統領になる男が、小国の一企業の工場建設計画に口を挟むとは。トヨタ社長には、こんな馬鹿げたツィットは無視して、計画を予定通り進めてもらいたいと願う。
選挙期間中の暴言連発のトランプ氏が、大統領になったからといって、すぐにその素養、見識、知性を身に付けられるものではないことがはっきりした。知識ある米国人は、心の中で恥じていることだろう。このような人物が、4年間も大統領を務めると思うとゾッとするし、こんな国の同盟国である日本の将来に不安を感じる。もっとも、自分が4年も生きていられるかのほうが心配ではある。
韓国も困ったものである。いまだに「慰安婦像」を持ち出して、騒いでいる。戦時中に、日本軍がした行為は許されないことであるが、橋下徹氏が言ったように歴史的には普通にあったことである。過去の問題を、いまだに持ち出すのは、「たかる」集団がいるのであろう。
戦争自体が残虐行為であるが、戦時中、戦時中以外にも、悲惨な行為(殺人、略奪、レイプ、拷問など)は、どの国にもあった。歴史をさかのぼれば、キリがない。勝者は、敗者をどのようにもできた。中・高校でならった世界史は、欧州の勝利の歴史であった。ISが、未だに十字軍の名を持ち出すのは、アラブの目線からは、その残虐さが忘れられないものだからであろう。また、アフリカ奴隷の歴史は、さらに残虐なものであったようである。
株を少し買うようになって、勉強になったことが多い。資本主義は、格差を拡大させていく。富める者とそうでない者の格差である。投資の世界にいる人(銀行・証券マン・投資専門家など)も、投資でメシが食えるなら、サラリーマンなどやめて豪邸に住んでいるはずである。競馬の予想記者と同じようなものである。ほんの一部のトップ(巨大資本)が、勝つのが資本主義である。まして、一時的にはプラスできても、素人が大金持ちになれることはない。少数の勝者の裏で、多数の敗者が泣かされるのである。
最近の夜は、興味をもてないテレビ番組ばかりで、時間つぶしができないのが悩みである。
トランプラリーのおかげで、大きく値を下げていた持ち株が値を戻して助かった。もう少し、上がってほしいが。
5日の競馬は、少しプラスできた。明日、明後日も参戦!

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