水曜日、Yさんの2週間ぶりの訪問リハビリ。手押し車で窓際まで歩いた。年末年始も自主リハビリを続けた成果があったのか、思ったよりしっかり歩けた。夕刻、先生訪問、カニューレ交換と採血。
木曜日、自主リハビリは、足踏みをしっかり。
金曜日、良く寝た。家内が処方箋をもらいに外出、1時間ほど安静にしていた。気合が入らず、自主リハビリは、なし。
土曜日、昨日はリハビリをサボったので、今日は少し無理をして、足踏みと体重測定、47.3kで特に変化なし。
日曜日、足湯と体拭き、着替え。軽くリハビリ。
月曜日、Kさんの訪問看護。手押し車で窓際まで歩いた。窓際で、吸引器をつけて休憩したので、帰りもしっかり歩けた。偶然、リハビリ途中に、ケアマネさんと京都府山城北保健所の難病担当さんも挨拶訪問。災害時対策等、説明を受けた。
Yさんが、ALS(筋萎縮性側索硬化症)についても、進行度合いは、人それぞれで予想できない。医学も所詮、統計的性格を持った技術にすぎない一面をもっているとの指摘があった。中には、極めて進行が観測できない事例もあり、悲観的にのみ考える必要はないと励ましてもらった。通院及び入院していたときの複数の担当医師からは、自分のSBMAについてその類の話は聞いたことがなく、勇気づけられる思いがした。
北朝鮮が平昌冬季オリンピックに参加するという。米国も韓国との合同軍事演習を期間中中断すると表明した。我が国は昨年末、国難と称して総選挙まで実施したが、今では誰もミサイルが飛んでくる脅威など言わなくなった。滑稽である。韓国の政治を批判する報道があるが、日本の政治は胸を張れるほど立派だろうか。少なくとも、韓国の大統領は自国民の支持を得ている。日本の首相は、国民から嫌われ、世界中からその資質を問われているトランプ大統領と唯一のお友達だという? 誰が政治家として、まっとうなのだろう。

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