木曜日、訪問入浴。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。少し疲れた、終了時酸素数値98。
土曜日、自主リハビリは、足踏みをしっかり。
大相撲地方巡業、舞鶴市で市長が土俵上で倒れ、心肺停止状態となったことをみて、女性看護師が心臓マッサージを行った。この当たり前の行動に対して、土俵上は女人禁制だから問題があるという意見があったという。
相撲が国技であることは知っているが、所詮、競技団体のしきたりと一刻を争う救命医療を比較するなど、論を待たない。この国の常識が疑われる。
もし、この女性が心臓マッサージが必要であることを認識しながら、相撲協会の女人禁制ルールを知っていたので、見過さざるを得ませんでしたという事になっていたら? この女性は無論、日本の国が世界から蔑視され、非難の嵐を受けることとなっていたろう。
韓国のソウル中央地裁は、朴槿恵被告が大企業に資金を拠出させたとする職権乱用罪と強要罪で、前大統領に懲役24年、罰金180億ウォン(約18億円)の有罪判決を言い渡した。韓国はどうかしている。
日本も同様に狂っている。各種内閣委員会での官僚の苦しい言い訳、文書隠蔽、公文書改ざん、国権の最高機関での虚偽答弁がまかり通る。この在り様で日本も民主主義国家と言えるのか?
特に、野党が追及もしていないのに、突然、イラク派遣時の日報の存在が明らかになった。何故だろうと思った。自分なりの答えは、安倍政権への反逆である。
朝鮮有事となれば、自衛隊はアメリカ軍司令官の命令に従うので、先制攻撃にも参加することになり、自衛隊各幕僚長は部下の命を差し出すことになる。安倍首相の訪米を控える今、自衛隊は安倍政権の対米追従政策に異議を唱えるべきとして、陸海空自衛隊とも非公開を命じられていた日報公開を決断したのではないか? ある種の反逆である。
もし、自分の判断通りなら、つまり軍隊に見限られた政権は、もはやこれまでとなる。
エンジェルス大谷翔平は、連日のホームラン(3号目)で大リーガーを驚愕させた。
卓球界にまさかの衝撃! 卓球のアジア・カップが6日に開幕して1次リーグが行われ、14歳の張本智和が世界ランキング1位の樊振東(中国)に3-1で勝利\(^o^)/

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