2018年6月14日木曜日

米朝首脳会談。

月曜日、Kさんの訪問看護。臀部の傷の様子が思わしくなく、診てもらって、家内に対処方法を指導してもらった。足踏みを少し。
火曜日、自主リハビリは、お休み。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。久しぶりに窓際まで歩いた。思ったよりしっかり歩けた?
木曜日、自主リハビリは、お休み。お世話になったYさんから、久しぶりにメッセージをもらって、家内にも見せた。

卓球ワールドツァー・ジャパンオープン、女子シングルスの決勝では、伊藤美誠(17才)が、過去6戦全敗だった世界ランク3位の王曼昱(中国)を4―2で破って優勝!!!

男子シングルスでは張本智和(14才)が、決勝で元世界王者の張継科(中国)を大激戦の末、4―3で勝利を飾り優勝!!! テレビ中継があったので釘付けになって観ていたが、肩を落とす元世界王者に対して、この若者は王者の自信を持って戦っているように感じた。

国際卓球連盟もホームページで「張本が嵐を起こした。世界の頂点へのステップを踏んだ」と14歳の快挙を絶賛、20年東京五輪での金メダルが現実味を帯びてきた...

数年前までは、中国は卓球世界で世界ランク1~3を独占、絶対王者の名を欲しいまましてきた。日本も、男女とも中国選手に対して手も足も出ず、1セットをとれば大健闘と言われていた( ;∀;)

まさかこんなにも早く時代が変わるとは、この現実を前にしては、もはや中国は卓球王国の名を語れなくなった?

シンガポールで米朝首脳会談が行われた。歴史的会談であり、両首脳が署名した文書では、トランプ大統領北朝鮮に体制保証を約束する一方、金正恩氏は朝鮮半島の「完全な非核化」にむけて、断固として取り組むことを確認したという。

とにかく、北朝鮮からミサイルが飛んでくることはなくなったようである。執拗な経済制裁、挑発を受けても、無謀な戦力(核・ミサイル)を放棄すると冷静な判断したことは、愚かにも太平洋戦争に突入した日本よりは賢明だと言わざるを得ない。

数か月前に、北朝鮮の脅威とバカ騒ぎしていたのはどの国だったのだろう。防衛省の予算も大幅に削減してもらいたいものだ。

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