2018年7月10日火曜日

列島を豪雨が襲った。

土曜日、自主リハビリは、お休み。
日曜日、下肢のストレッチを少し。
月曜日、介護ベッドの点検に業者さんが訪問、異常なしとの事。Kさんの訪問看護。お尻の傷は、特に変化なし? 下肢のストレッチの後、足踏みをしっかり。
火曜日、自主リハビリは、足踏みを少し。

各地に大雨警報、避難勧告が出され、列島を豪雨が襲った。気象庁の会見があり、テレビのテロップが流されてはいた。しかし、これ程の大惨事を予想できたのなら、より大きく危険を報道すること、具体的には官房長官がテレビで緊急会見するぐらいのことが必要であったのではないか?

結果的に、河川の氾濫と土砂崩れにより、100名以上の死者・多数の安否不明者、数知れぬ家屋崩壊・床上浸水、美しい美観地区(一度訪れたことがある)のある倉敷市も、水没してしまった? この責任は、誰が取るのか?

この惨状を眼にすれば、イージスアショア、カジノ(IR)、リニア新幹線等々の前に、国土を大災害から守るすることが優先されよう。政治は、まず安全で美しい国土、国民の尊い命を守ることが第一であることを再認識せねばならない。

何十年ぶりの大雨かは知らないが、今後、2度と起きないより、さらなる豪雨が襲う可能性の方が高いと覚悟すべきである。今後も必ず起こることが予見される以上、自然災害では済まされない政治案件であり、各種(地震・豪雨・土石流・噴火など)防災対策について議論が必要である。「犠牲に合われた方にご冥福をお祈ります、哀悼の意を表します」のおざなりの一言で済まされる問題ではない。与野党議員は、猛省し行動しなければならない。

京都市、宇治市にも避難勧告が出されていた。100万人以上の京都市で避難せよとはどういう意味か? 鴨川が氾濫していたなら、中京区、下京区が水没する。全員が避難できる場所・施設など 存在しないのに? 地下鉄(京阪・阪急他)は壊滅するだろう。

幸い、我が家には被害なく平穏で、胡蝶蘭が二輪の花をつけている。

大谷翔平が代打勝越し7号ホームランを放った\(^o^)/


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