2018年8月15日水曜日

沈む夕陽。

金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつもより少しやさしくしてもらった。椅子に移るとき、立ち上がるのはしっかり出来たと感じた。疲れて、少しお昼寝。落ち着いて、酸素数値を計ったら96↔97。
土曜日(山の日)、自主リハビリは、お休み。
日曜日、自主リハビリは、お休み。
月曜日、Kさんの訪問介護。気管カニューレ部分、臀部の傷を診てもらった。特に悪化はしていないようだった。下肢のストレッチとリハビリの後、足踏みを少し。
火曜日、自主リハビリは、お休み。
水曜日(終戦記念日)、ケアマネさん訪問。Nさんの訪問リハビリ。いつも通り身体をほぐしてもらって、酸素数値98。下肢のストレッチの後、足踏みをしっかり。右瞼に少し腫れがある。


お世話になった人のフェイスブックに、お知り合いの人の俳句が紹介されていた。
 「生きるんだ 西に沈む太陽(ひ)が 真赤っか」
太陽は、沈む寸前に、大空を真赤に染める。人生が沈む直前でも、しっかり元気でいようとの意が見事に込められた句であると思う。

昔、桃山南団地に住んでいた頃、西山に沈む夕陽が輝いていたのをベランダから撮った写真である。ただ、景色として楽しんで見ていた。



その頃とは事態は一変した。一度緊急入院した際には、死ぬことを覚悟したこともある。ベッド上の生活の自分にとって、今後を考えさせられ、勇気づけられる名句をいただいた。

若い頃、短期間だったが水泳部に所属していたことがあり、バタフライ以外は人並み以上に泳ぐことができた。その頃の世界の水泳界は欧米諸国の独壇場で、国際大会では日本の選手は、決勝戦に残ることが稀にしか出来なかった。特に、自由形とバタフライ、個人メドレーは勝負にならなかった。ところが、今週行われた「パンパシ(フィック)水泳」では、男女共に米国・オーストラリア等を相手に善戦、金メダルも複数獲得! 強くなったと、時代が変わったことを感じた。

終戦記念日。戦後生まれなので、戦争も空襲も知らないが、母親から、大阪でB29爆撃機による大空襲にあって、京都へ逃げてきたと聞かされていた。間接的であるが、戦争(人間)の恐ろしさは少しは知っている。原爆を使用した唯一の国、未だに圧倒的な軍事力を誇る米国、日本から米軍が撤退する日は来るのだろうか?

戦没者を悼み、2度と戦争のない平和な社会を願うとともに、戦争による全ての被害者の悲しさ、苦しみ、無念さの心を忘れないことも必要であろう。

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