2018年10月14日日曜日

退院して、4年経った。

金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通り、出来た。
土曜日(14日)、退院して、4年経った。
日曜日、下痢気味で、自主リハビリは、お休み。

病院で3ヶ月近く寝たきりを強いられ、体力と気力を失った。苦しいと訴えても、何の解決もしてくれない医師・看護婦の下での入院生活なら、せめて居心地よい我が家に帰りたい一心だった。看護婦(看護師)は、すぐに病院と介護施設の入退院を繰り返すことになると予想していた。自身も、退院してからどんな生活となるかは、期待より心配の方が大きかった。ところが、家内は病院で看護婦(看護師)の作業を見覚え、綿密周到な計画を準備していた。そして、自分も家内の期待に応えるべく、少しづつ身体を動かす気力を持つことができるようになった。ベッドでよじり動きが出来ると家内が喜んでくれたことを思い出す。

テレビで放映中のドラマ「オスマン外伝(愛と欲望のハレム)」が興味深い。考えてみれば当たり前であるが、スレイマン1世は文武共に優れた人物と讃えらていて、随所に「アッラーの意のままに」と敬虔なイスラム教徒面も見せる。反面、異教徒であるキリスト教圏は放蕩な専制君主の国で、ローマ法王でさえ悪巧みに長けた黒幕風に描かれている。

日本はどうか? 日本国民は自由、平和主義国家と思っているが、世界最強の好戦国と従属的安全保障条約を結ぶ国である。中国、韓国の内政の心配をできるほど、立派な自立国ではない。そもそも、話す言葉は違えど、見かけは日中韓国民は見かけ上は区別がつかない。米国の東アジアを分割して統治する戦略に対して、日中韓は歩み寄ることを考えてはどうか?

JRAでは、秋華賞でアーモンドアイが驚異的な脚を見せ、ルメール騎手の春の予言通り三冠を達成した。馬券は、3連単は逃したが3連複を何とか仕留めた。

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