2019年7月25日木曜日

参議院選挙

日曜日、参議院選挙。
月曜日、所長さんの訪問看護。クーラーのせいか発熱(38.9?)、酸素数値90以下、脈拍数120を超え、死ぬかと思ったほど苦しかった。家内が保冷剤とタオルで両脇と額を冷やしてくれて、少し楽になり、7:00就寝。
火曜日、9:00迄寝ていた。熱は下がり、酸素も93前後、脈拍数も100以下と苦しさはなくなった。 
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。体調不良気味ということで、軽めにしてもらった。体温は96.7℃。夕刻、先生訪問。カニューレ交換。
木曜日、酸素数値94、脈拍数も100以下で元通りになった?

参議院選挙が終わった。与野党の勢力図はほぼ変わりがなかったようだが、「れいわ(新選組)」「N国」が議席を獲得し、政党要件を満たしたことは驚きだった。特に「れいわ」からALS患者ら重度の障害を持つ2人が初当選したことは、世界的にも驚きであろうし、参院では必要なバリアフリー化せざるを得ない。今後も大きな話題となろう。



2019年7月19日金曜日

京都アニメーション、放火事件

火曜日、祇園祭宵山。
水曜日、山鉾巡行。Nさんの訪問リハビリ。いつも通り丁寧にリハしてもらった。最後に、久しぶりに少しだけ足踏み、何とか出来た?
木曜日、9:00、訪問入浴。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつもより優しく入念にしてもらった?


京都市伏見区のアニメ制作会社「京都アニメーション」のスタジオで、18日午前10時半頃、男が「死ね」と叫んだ直後に爆発が起こり、鉄骨コンクリート3階建ての延べ約690平方メートルが全焼した。

33人が死亡した火災は、現場で確保された男が入念に計画した上で放火した疑いがあることが分かった。遺体の身元確認を急ぐとともに、やけどで搬送された男の回復を待って事情を聴き、全容解明を進めている。

テレビのニュースを見て、家内が六地蔵方面をみると、噴煙と報道ヘリが確認できたという。

アニメのこと、そのような著名な会社であったことも知らない。唯々、死と向き合っている自分などと違い、死ぬことなど心の片隅にもなかったであろう多くの若い魂が、一瞬にして奪われた残忍な事件に、いたたまれない気持ちになる。心から悼みたい。



多くの人気作品を制作してきた「京都アニメーション(京アニ)」のスタジオが放火され、多数の犠牲者が出た。残忍な事件に憤りを覚える。夢を絶たれた多くのスタッフらの死を心から悼みたい。



2019年7月15日月曜日

村田諒太、世界王者奪還

水曜日、Nさんの訪問リハビリ。呼吸補助運動などしっかりしてもらった。足踏みはなし。夕刻、先生訪問、カニューレ交換。更新書類の所見書?を届けてもらった。
木曜日、保健所さん、訪問。更新書類を確認してもらった。不足分は郵送とのこと。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。ケアマネさん、訪問。
土曜日、卓球オーストラリアオープン、プロ野球オールスター戦
日曜日、卓球オーストラリアオープン、プロ野球オールスター戦
月曜日(海の日)、訪問看護はお休み。


ボクシングはあまり見ないが、この日はプロ野球はオールスター戦で、その間にWBA世界ミドル級タイトルマッチがあり、村田選手には興味もあったので観ることにした。試合前のチャンピオンは余裕の表情だったのに対し、村田には鬼気迫るものがあった。

試合は1Rから村田の強打が炸裂、チャンピオンは困惑の表情、2Rに入ると試合は一方的となり、チャンピオンは1度のダウンには立ち上がったが、村田のパンチはさらに破壊力を増し、レフェリーストップ。

挑戦者で前王者の村田諒太が、王者のロブ・ブラントを衝撃の2回TKOで下した。これで昨秋奪われた世界王座の奪還に成功、会場は「村田コール」とともに観客が総立ちになり、熱気と興奮と感動に包まれた...


 


2019年7月10日水曜日

石川遼、3年ぶりの劇的勝利

日曜日、JRAに半日付き合うのがしんどい。
月曜日、Cさんの訪問看護、ベッド上でストレッチを少し。呼吸器業者さん、来訪。
火曜日、体調不良?



参議院選挙、NHK、読売テレビに安倍首相の顔が良く出てくる。ネット広告で「顔」が出てきたときは、驚いた。「もりかけ」で明らかになった噓つき1強政権には反対の立場だが、選挙投票には行けそうもない。

石川遼(27)が、涙の国内メジャー初制覇を飾った。1日36ホールに臨み、一時は首位と7打差まで後退。それでも奇跡の追い上げで、35ホール目で首位を捉え、通算13アンダーの269で並んだプレーオフ(PO)1ホール目に3年ぶりの劇的勝利\(^o^)/

無心でボールを打っていた頃の少年の面影はなかった。9時間11分の死闘に決着をつけたのは、4メートルのイーグルパット、ボールがカップに沈んだ瞬間、遼は絶叫し、涙をにじませた。この日、37ホール目となったPO。第1打は右のカート道に当たり、あわやOBだったが、奇跡的にフェアウエー中央に跳ね返ってきた。1度は優勝が絶望的になりながら、最後の最後に、運は石川に味方した?

2019年7月5日金曜日

Nanako Fujita, Japan、WJWC優勝!

月曜日、Kさんの訪問看護。酸素数値が低く、脈拍数が高いとのことで、リハビリは軽めに。
火曜日、散髪とシャンプー。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。お昼寝したら、楽になった。
木曜日、訪問入浴。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。最近、酸素数値が低く(92~94)、脈拍数が高い(100up)日が多い。


JRA女性騎手、藤田菜七子(21)は、30日(日本時間同日)日本代表として招待された「ウィメンジョッキーズワールドカップ」(スウェーデン・ブローパーク競馬場)で、2勝を挙げて優勝の快挙達成!「世界一の女性騎手」の称号を手にした。

世界各国10人の女性騎手が条件の異なる5競走に騎乗して、着順に応じたポイントを競う。出走馬はハンデキャッパーによりランク分けされ、各ランクの騎乗回数が平等になるよう割り当てられる。

騎乗馬に恵まれた運もあったかもしれないが、実力なくして優勝できるはずはなく、まさに「アッパレ!」である。