2020年7月17日金曜日

COVID-19と「Go Toキャンペーン」

月曜日、家内通院日で8:30出発。しばらくして、訪問看護師さんがきてくれた。その後、ヘルパーさんと引き継ぎ。少し微熱を感じたので、体温測定をお願いしたところ、体温計は持ち合わせていないとのこと? 念のため、訪問看護ステーションに連絡してもらって、看護師さんが来て検温、37.0℃超。家内は、14:00予定より少し帰宅。微熱は、治まった。

家内は、一時期より食欲も戻り、少し動けるようになった? 病状については、詳しくは話さないが、来週月曜日も通院が必要とのこと。

火曜日、訪問看護師さん、来訪。緊急時連絡いついて、現在あるタブレット端末を利用を検討されてもらっているようだが、現実的なものはない。電話機能があれば事足りるので、よくしらないが、スマートウォッチなら邪魔にならないかもしれない。 

水曜日、Nさんの訪問リハビリ、軽めにしてもらった。訪問看護師さんも来られ、微熱あり。夕刻、先生訪問。カニューレ交換。やはり病院でのものより息が楽になった気がする。夜になっても、熱は下がらず。

木曜日、熱が下がらず、訪問入浴は申し訳ないが、大事を取って直前キャンセル。体温計をネット発注。

COVID-19は未だに正体不明であり、治療法もワクチン開発も年内に確立される様子はない。世界的にも、国家的に必死に予防に取り組んでいる国が多い。
 
「Go Toキャンペーン」、日本政府はCOVID-19をなめているのか、日本中にウィルスが蔓延し、各地で医療崩壊が起これば対応不可能になる。安倍政権の最大の致命的かつ愚策ならなければいいが?

将棋の第91期棋聖戦第4局で、高校生棋士の藤井聡太七段が渡辺明棋聖に勝ち、史上最年少で初タイトルの棋聖を獲得した\(^o^)/

自分は麻雀ばかりしていて、将棋・囲碁には素人であるが、とにかく令和の将棋界での逸材の誕生である。

2020年7月12日日曜日

令和2年7月豪雨

金曜日、Iさんの訪問リハビリ、以前のようなリハビリは出来なくなった。
土曜日、JRA参戦。半日しか座っていられず、メーンレースはパス。
日曜日、JRA参戦、メーンレースは前売りを買って、ベッド観戦。明日は、家内通院日。どんな人が来てくれるか不安である。

4日からの雨で、九州では球磨川や筑後川、大分川などが氾濫。熊本県の被害が甚大で、死者59人、心肺停止1人、行方不明10人となっている。気象庁は9日、今回の豪雨を「令和2年7月豪雨」と命名したという。

COVID-19も世界・日本を問わず、衰えを見せていない。テレビの報道特集も見飽きるほどだ。我が家にはウィルスが来てくれないよう祈るしかない。


家族や家屋を失う人もいて、PCR検査で陽性の人は普通の生活を奪われる。一方、プロ野球、サッカーでは、観客(5,000以内に限る)動員可能とされ、大喜びのファンがいる。自分もテレビ観戦。


政治は、「Go Toキャンペーン」だと言う。理解できない。少数の不運な人は救われず、経済優先ということか?







2020年7月7日火曜日

3度目の入院

6月9日、家内が緊急入院し、自分もレスパイト入院せざるを得ないことになった。自分はどこも悪くないと思っていたが、緊急入院の慣例なのかレントゲン、MRI?、点滴、血液検査等の後、ICUで数日過ごすことになった。

寝たきりで体調悪化、生まれて初めて輸血も数回受けた。いつの間にか病人になったような気になる。

覚悟はしていたが、3月に入院した時と同様の毎日...

・不愉快極まりにない苦しみの日々。
・ほぼ寝たきりの毎日。テレビは地上波だけで、興味のある番組は皆無。
・寝返りさえでなきない狭いベッド、体力が日ごとに消耗していった。
・いいかげんなバイタルチェックと呼吸器点検。
・希望する眠剤を処方してくれず、眠れない夜。

・病院では医療優先の名のもとに、患者のQOLはお構いなしである。
・血液の数値が良くないと、骨髄検査?を強く勧められたが、お断りした。
・自分が家内より先に死ぬ方がベターであると思う。
・病院はもうこりごり...

6月27日、家内が言い切ってくれたのか?退院できた。病院からの移動は、苦しくよく覚えていない。帰宅後も、ぐったりして何もできなっかった。眠剤も元通りのものになり、吸引と小用で数回目覚めたが、良く眠れた。
6月28日、JRAでは宝塚記念GⅠ、参戦するつもりだったが、気力が続かず馬券購入はパス。体力の低下を感じた。

2020年7月6日月曜日

Black Lives Matter

金曜日、Iさんの訪問リハビリ、全身をほぐしてもらった。リハビリ以外の用事も無理を言ってお願いした。
土曜日、起床時、酸素数値97。訪問看護、手足の爪切りをお願いした。体温測定、36.4℃。JRA参戦。日が暮れて体が冷えたのか、体温測定、37.0℃超。早寝にかぎると21:00就寝。
日曜日、体温測定はしなかったが、おそらく平熱、酸素数値測定97・98。JRA参戦。安田記念GⅠはノーマークの1頭が来て惨敗( ;∀;)
月曜日、家内の体調が急変、深夜、意識はあるが起き上がれない状態が数時間続いた。
火曜日(6月9日)、10:00訪問看護さん、来訪。事情を説明、家内を救急搬送。自分もレスパイト入院することに。

このブログも書きかけのまま、1か月たってしまった。

黒人男性の暴行死を受けて、アメリカ・ワシントンで6日、100万人規模の抗議デモが行われ、日本時間7日午前6時現在も続いているという。スローガンで目立つのは、Black Lives Matter「黒人の命は大切?」。 

日本人は、アフリカの黒人になじみがない、自分も偏見なく同じ人間として接することが出来るかと問われれば、答えに困る。また、路上生活者をみても目を背けてしまう。おそらく、自由資本主義の名を借りた、競争社会に人生を生きて、格差社会に疑問を感じなくなってしまっているのだろう? 

全人類が平等である社会は、理想であると思うが、実現しそうもない。

2020年6月4日木曜日

アベノマスクが届いた

月曜日、起床時、酸素数値95・96。10:00家内、出発。11:00、Kさんの訪問看護。血圧測定結果低め+心拍数100超ということで水分補給200ml注入。11:00、女性ヘルパーさん、Kさんから痰の吸引等、引き継ぎ。14:00頃、男性ヘルパーさん二人と交代、痰の吸引等々。16:00過ぎ、家内帰宅。気疲れしたのか?日が暮れて、体温測定、38℃超。両脇下、額に保冷剤で熱さまし。21:00、早め就寝。
火曜日、2度寝して8:00、目覚め時、体温測定、36.6℃。起床後、酸素数値96・97。訪問看護、体温測定、36.3℃。家内は、昨日の疲れか? 薬の影響か? 今日も元気がなく、寝転んで起き上がるのも辛そう。
火曜日、訪問看護、バイタルチェックは問題なしとのこと。家内は、今日も薬の影響か? 元気がなく、寝転んで起き上がるのも辛そう。
水曜日、起床時、酸素数値96。Nさんの訪問リハビリ、先週と同様に軽めにしてもらった。家内は、少し元気になった? エアコン使用開始。
木曜日、散髪、3週間ぶりの訪問入浴。初めてのメンバーさんが2人で、ぎこちない感じ、足もいつもほど擦ってもらえなかった。入浴後、特に発熱もなく酸素数値96・97。家内は、昨日よりも元気になった。アベノマスクが届いていた(水・木曜日)。

日本では、安倍政権が「国民の声を聴くことなく、一部の利益代表政権?である」ことに、ようやく国民の多数が気付いて、政権支持利率が支持を不支持が上回った。まさかマスクひとつ配布するのに、これ程の時間と経費を要するとは。アベノミクスよりもアベノマスクが政権を象徴している。

アメリカでは、トランプ大統領が自らの言葉で分断を煽り、自分の立場を公言した。建前では自由平等民主主義国家USAであったはずであるが、否定したことになる。正直ではあるが、大統領としては言ってはならない発言であった。



2020年5月31日日曜日

特別給付金支給

金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつもよりも軽めにしてもらった。10:00早めの就寝。
土曜日、起床時、酸素数値97・98。10:00訪問看護、指の爪切りをお願いした。体温測定、ほぼ平熱。
日曜日、起床時、酸素数値97。日本ダービーGⅠは、三浦皇成は外枠に泣いたが、一応3連単・複的中。目黒記念GⅡも3連複的中、トータルも少しプラス。明日は、家内の通院日。どんなヘルパーさんが来てくれるのか不安はある。

雇用調整助成金を申請しようとしたが、その手続きが煩雑極まりなく、各地のハローワークや労働局には相談が殺到。厚生労働省によれば、全国の労働局に寄せられた関連の相談は30万件以上に及ぶという。

アベノマスクはまだ届かないが、我が家の特別給付金は、ネット申請から2週間以上経って、やっと指定口座に振り込まれた。個人事業主(自営業主、フリーランス等々)が、申請に苦労し、補助金交付を待ちくたびれる心境は如何ばかりか。IT社会と言われて久しい、お役所仕事は、まさかとは思うが、電卓の時代のまま?

ミネアポリス近郊で25日、白人警官が黒人のJ・フロイドさんを逮捕する際に、膝で首を地面に押し付け、その後死に至らしめた。その逮捕のもようの動画が拡散し、関与した警官の逮捕を求めるデモが行われた。そして一部で抗議活動が過激化し、同州の知事が州兵を動員する事態となったという。


トランプ大統領は、香港の自治のついて中国政府を批判しているようだが、まずは自国の心配が先決では?


2020年5月29日金曜日

スーパーシティ?

水曜日、Nさんの訪問リハビリ、体温測定36.0℃、全身をほぐしてもらった。終了後、酸素数値96・97。夕刻、先生訪問、カニューレ交換。日が暮れて、少し寒気がしたので体温測定したら37.0℃超、家内が両脇、額を冷やしてくれた。10:00就寝。
木曜日、体温測定36.8℃、訪問入浴は中止。お昼寝後、体温測定36.1℃。

中国は、いま世界でもっとも研究者・技術者を輩出していて、アメリカを上回っている。中国はますます豊かになり、多くの企業もまだまだ拡大する。国の体制、政治制度は関係ないという論評があった。

中国の全人代(全国人民代表大会)とトランプ大統領のニュースを比較して見ていると、中国が世界の覇権を握ることもあり得るのかもしれないと思う。

スーパーシティ構想は、国や自治体がもっている個人情報や、民間企業が持つ行動履歴などの個人データを一元化して、様々な住民サービスに利用し、便利で快適な暮らしを実現しようというものらしい。

日本の未来について真に必要なことは、特別給付金の配布についての役所窓口の混雑に見られるような本質的な問題を解決することである。我が家には、理由は判らないが、アベノマスクはまだ届かない。こんな有様で、スーパーシティと言われても誰も期待していない。

日本は世界の主要国の中で、周回遅れなのに、あたかも先頭集団にいるような錯覚をしている。このスーパーシティ構想は、日本の技術をアピールする博覧会的なものに終わる。