2020年7月7日火曜日

3度目の入院

6月9日、家内が緊急入院し、自分もレスパイト入院せざるを得ないことになった。自分はどこも悪くないと思っていたが、緊急入院の慣例なのかレントゲン、MRI?、点滴、血液検査等の後、ICUで数日過ごすことになった。

寝たきりで体調悪化、生まれて初めて輸血も数回受けた。いつの間にか病人になったような気になる。

覚悟はしていたが、3月に入院した時と同様の毎日...

・不愉快極まりにない苦しみの日々。
・ほぼ寝たきりの毎日。テレビは地上波だけで、興味のある番組は皆無。
・寝返りさえでなきない狭いベッド、体力が日ごとに消耗していった。
・いいかげんなバイタルチェックと呼吸器点検。
・希望する眠剤を処方してくれず、眠れない夜。

・病院では医療優先の名のもとに、患者のQOLはお構いなしである。
・血液の数値が良くないと、骨髄検査?を強く勧められたが、お断りした。
・自分が家内より先に死ぬ方がベターであると思う。
・病院はもうこりごり...

6月27日、家内が言い切ってくれたのか?退院できた。病院からの移動は、苦しくよく覚えていない。帰宅後も、ぐったりして何もできなっかった。眠剤も元通りのものになり、吸引と小用で数回目覚めたが、良く眠れた。
6月28日、JRAでは宝塚記念GⅠ、参戦するつもりだったが、気力が続かず馬券購入はパス。体力の低下を感じた。

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