体調は、気候がいいのか、ベッドで座る時間が増え(寝ているより楽に感じる)、リハビリ後の疲れも以前よりは少なくなったような気がする。
命をつないでくれている「ツインライン」について、入院時、主治医の指示も特になかったようで、ベテラン風看護婦のときには40分の超スピードのこともあり、注入速度は適当で、2時間前後だったと記憶している。
退院してからは、体力も少しづつではあるが回復できていたこともあり、先日まで、1.5~2時間でもゆっくりだと思ってつづけてきた。
ところ、ネット検索で「ツインライン」をみると、「経腸栄養剤のうち、『消化能栄養剤』に分類されます。窒素源(タンパク源)はアミノ酸と低分子ペプチドとして配合され、また脂質が比較的少ないので、消化をほとんど必要としません。そのまま腸から吸収されるので、残りかすの残渣(便)もわずかです。」、そして「注入スピードが速すぎると、下痢を起こしやすいです。投与速度は75~125mL/時間とする。」とあった。これをみると、1回量は400mlなので最速でも約3時間10分必要ということになる。以来、下痢つづきの現状もふまえ、約3時間にすることにしている。
左指先の震えは以前よりあるが、タッチタイプも少しづつ速くなった。ネットでP検(ICTプロフィシエンシー検定試験)というのがあり、5分間練習をやってみると300字程度打てた。どうしても左指の小指、薬指が震えるのでミスが多くなる。これもリハビリと思って、ヒマつぶしながらつづけてみる。
女子サッカーWC予選リーグが始まっている。今日は日本・スイス戦がある。今、アメリカ対オーストラリア戦を観ているが、日本のJ2(京都サンガ)の試合より迫力がある。日本は予選リーグは突破できそうであるが、2連覇は難しいというのが正直な印象である。あるブックメーカー優勝オッズでは、アメリカとドイツが2強で日本は5番人気(10.0)であった。競馬でいえば中穴といったところだが、日本人独特の最後まで諦めないチーム結束力に期待したい。
昔、1950年頃の女子スポーツといえば、陸上、水泳、球技では、テニス、卓球くらいしか思い浮かばない。女は、「おてんば」よりは「しとやか」「気品」がよしとされ、それ以上にお金も時間にも余裕がなく、生きることに精一杯だった時代だった思う。
現代のスポーツ、ギャンブルの隆盛を見るに、奴隷制古代ローマ帝国の円形球戯場を思い浮かべる。人間の心(脳)は変わっていない。人生を楽しみ謳歌する人が増えた今も、貧困にあえぐ多くの人々がいて、終わりの見えない紛争(戦争)地域が少なくない事実も忘れてはならない。
現代のスポーツ、ギャンブルの隆盛を見るに、奴隷制古代ローマ帝国の円形球戯場を思い浮かべる。人間の心(脳)は変わっていない。人生を楽しみ謳歌する人が増えた今も、貧困にあえぐ多くの人々がいて、終わりの見えない紛争(戦争)地域が少なくない事実も忘れてはならない。

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