2016年7月19日火曜日

ポケモンGO?

今日は、リハビリ。一週間ぶりに歩いた。思っていたより、感覚的にしっかり歩けた。

アメリカで任天堂の「ポケモンGO」なるスマートフォン向けのソフトが大流行しているらしい。

日本では発売されていないのだが、その影響で任天堂の株価が急騰している。また、ポケモン関連の銘柄も上昇しているという。その影響もあってか、日経平均は連日上昇しているが、持ち株は上がってくれないのでガッカリの毎日である。

ポケモンにも、ポケモンGOにも興味は無いが、任天堂には少し思い出すことがある。実家(京都市左京区)の同じ町内に、際立って大きな屋敷があり、母親から「花札」を作っている会社(任天堂)の社長宅と教えられていた。

小学生の頃は、ほとんどの家はまだ貧乏だった。そんな時代に、その家の女の子は、少しだけ年上だったと思うが、可愛いというより美人で、誰がみてもお金持ちのお嬢さんとわかるほど目立っていた。

その後、任天堂の名を聞いたのはファミリーコンピュータの時代となる。自分は、パソコンを使い始めていたので、ゲーム専用機器には興味がなかったが、「花札」の任天堂がテレビゲームを作るようになったことに、違和感を感じた記憶がある。

また、この頃は京阪電車で通勤していた。途中、線路の西側にあった任天堂の工場が、時々視野に入ることはあったが、まさか「ニンテンドー」が世界共通語となることなど全く想像できなかった。

車を運転するのは楽しいと思っているので、自動運転が現実となるとは思えない。IoTの時代が来るというが、我が家は新時代を見ることはなさそうでなので、あまり興味はない。

今後、「花札」が「ポケモンGO」に変身するような、さらなる進化が起こるとすれば、それはどんな時代になっているのだろう...

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