2017年7月13日木曜日

入浴について。

金曜日、Iさん訪問日。リハビリ後の酸素数値が98→99!
土曜日、自主リハビリはお休み。
日曜日、自主リハビリはお休み。
月曜日、訪問介護、シャワー。何とか、出来た。
火曜日、自主リハビリは少し。体重測定、46.6k。前回より微増、良かった。 
水曜日、Yさん訪問日。肺の回り、お尻と太もも筋肉が中心のリハビリ。退院後からのリハビリ経過資料、ブログ等を報告。
木曜日(今日)、朝、目覚めたとき、少し腰と太ももに疲れが残っていた。お昼寝、1時間ほど。自主リハビリは、お休み。

3か月弱の入院中は、入浴は一度も無かった。来週は月に一度の訪問入浴。何もしなくても、ベッド⇔浴槽まで運んでもらえるので楽ちんである。

欧米諸国や日本のように、大多数の国民が、飲用水で入浴又はシャワーできることは、世界的には極めて少数であろう。世界の、大多数の貧困に喘ぐ人々には、ほぼ不可能であろう。そう考えれば、今の自分の生活は、そこそこ恵まれていると思う。そして、家内や在宅看護を援助してもらっている人々、社会(制度)に感謝しなければならないと思う。

少し(50万円以下)、株式投資をしてみて勉強になったことがある。資産家(3000万円以上を余裕で投資できるような人)は、アベノミクスの恩恵受けることができ、株価上昇や配当のおかげでお金を増やすことができる。お金が動けば、様々な金融機関は利益を受ける。その反面、普通の人々、貧困層には「成長の果実」なるものは夢にすぎなかったことが判り、政権に不信感を抱くようになる。

アメリカのトランプ大統領、日本の安倍首相、おかしくなっている。どちらも、支持率より不支持率が高い。いつまで持ちこたえることが出来るのだろうか?アベノミクスはもう死語になってしまった。

北欧諸国、フランス、ドイツ等は歴史的に苦労を重ねてきたので、アメリカや日本には無い知恵をもっている。自由奔放なグローバル資本主義は、国家間格差を拡大し、さらに、それぞれの国々で富裕層と貧困層の格差を拡大していく、危険なものである。

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