火曜日、自主リハビリを少し。
水曜日、Yさん訪問。リハビリは、ほぼ同じメニュー。背筋を伸ばして、直立するのは相当堪える。疲れて、3時間程度寝転んでテレビを何となく見た。
木曜日、自主リハビリを少し。
金曜日(今日)、「山の日」なる祝日は、何時ごろからできたのだろう?Iさんの訪問はお休み。
年に2回の重大イベント、胃ろう交換の日が、今月の30日に決まった。
Yさんは、何時も色々な話をしてくれる。今週は、「息」は、生きるために大切で「自(分)の心」と書く、という。ナルホドと思った。Yさんが訪問されている人々が、趣味で俳句を読まれていて、それを紹介してくれた。おおらかな気持ちになれた。俳句は短歌と同じく、日本人の心と日本語の良さを象徴するもので、もっと教育に取り入れるべきものであろう。
毎年4月に、団信保険の更新のハガキが届く。死亡時にローン返済義務が免除されるもので、ローン契約時に加入していた。今年、たまたまよく読んでみたら、重大な障害時にも適応されることがあるとのことで、家内に問い合わせるよう伝えていた。その後、保険会社の人が来訪したり、先生に診断書をお願いしたりして、必要書類を提出していた。
「不幸中の幸い」である。結果、債務完済の通知が来た。これなら、もっと早く申請しておけば良かったと思ったが、保険事故日は遡って平成26年9月16日となっていて、その日から今日までの分は返却してくれるようだ。
9月16日がどういう理由で決まったのかは、解らない。その日のブログを探すと、一部であるが以下のものがあった。
『来月、退院して1年を迎えることになる。呼吸と栄養補給は機械?・胃ろう頼りで、排便も不自由ながら、入院生活を思えば、今のような日々を過ごせていることは「夢」にも思わなかった。
健康、妻の今後、経済面、「終活」等、心配事も多いが、入院生活を思えばつらくない毎日が送れている。』とある。
健康、妻の今後、経済面、「終活」等、心配事も多いが、入院生活を思えばつらくない毎日が送れている。』とある。
思えば、長生き出来ているような気がする。家内のおかげだ。少しは贅沢をさせてやりたい思いもあるが、いい方法はなさそうだ。

0 件のコメント:
コメントを投稿