2017年8月6日日曜日

「南の思想」

水曜日、Yさん訪問、背筋を伸ばすリハビリ。夕方、カニューレ交換のため先生訪問、無事終了。
木曜日、自主リハビリで、背筋を伸ばして起立してみると、家内が「伸びている」と褒めてくれた。体重測定、46.5k。少し減少したことが気になる。
金曜日、いつも通りのリハビリ。終了時、酸素数値99。
土曜日、自主リハビリは、背筋を伸ばして起立。
日曜日(今日)、自主リハビリはお休み。明日の訪問看護、シャワーをするかどうか迷っている。

Yさんに教えてもらった、腹式呼吸と背筋を伸ばすことを心掛けている。気のせいか、家内に痰を引いてもらう回数が減ったかもしれない。日中のエアコンは、冷房27.0℃。

Yさんが、沖縄や九州の人々のおおらかな気性(悪く言えば無計画性)についての話をしてくれた。昔、「南の思想」についての本を読んだことを思い出した。ヨーロッパの「地中海的思考への誘い」ということで、人は「自由であるべきで、遅くても、矛盾があっても、弱くても、適当であっても」いいのではないか?という内容だったと思う。

人間の脳は、あらゆるモノに興味を持ち、欲望は果てしなく求めていく。仕事、趣味、お金、スポーツ、何もかも一生懸命、夢中になる。資本主義は、極限まで利潤を追求し、世界を駆け巡り、大多数の人々を貧困にしている。現代科学は、生活を便利にした(例えば、世界中にスマホを広めた)が、人々を幸せにはしていない?

もう少し、のんびりとした考え方、生き方、暮し方が必要なのではないだろうか。

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