水曜日、Yさんの訪問リハビリ。少し歩けたが、帰りは危うかった。先生のカニューレ交換は、来週に延期になった。
木曜日、自主リハビリは、なし。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。昨日、良く寝たせいか、今日は少し体調がいい気がした。終了時、酸素99! 夕刻、ケアマネさんが訪問。
Yさんの訪問リハビリ先の方で、今はご高齢だが、お若い時にハンガリーにお住まいだった方がおられるという。当時の写真の一部を絵画にされていて、YさんのFacebookで拝見させていただくことができる。
ヨーロッパには、一度は行ってみたいと思っていたが、叶わなかった。高校までの世界史には、興味がわかなかったが、大人になってから、ヨーロッパを見る視点が変わった。キリスト教の生い立ち、聖書、暗い中世を支配した教会と修道院の役割と闇の部分も少し本を読んで学んだ。イスラムから見たキリスト教、特に十字軍の蛮行をイスラムの人が今も忘れていないことも納得した。「ハン」ガリーはアジアの遊牧民「フン」族を子孫に持つこと、教科書にあった「ゲルマン民族の大移動」の子孫が現代のドイツ(Germany)であること、「ルーマ」ニアは「ローマ」帝国の名残であること等も知った。そして、ヨーロッパの魂?であるキリスト教の痕跡等を、自分の眼で確かめて見たいと思った。
どこか行きたい所を挙げるとすれば、イタリア(ローマ)・ギリシャも観てみたいが、一番は、かってのコンスタンティノープルであるトルコのイスタンブール。 ヨーロッパ、ペルシャ、アラブの人々を実際に観てみたかった。
地中海は、今では誰もが憧れる海だが、古代より様々な民族・都市の商船、海賊船、軍艦の戦闘・略奪の歴史をもっている。世界の海の中で、一番多くの死者が眠っている海かもしれない。ガレー船敗者の船底の鎖に繋がれた奴隷漕ぎは、船と共に沈んで命を失くす運命であった。生き残った敗者の戦士の多くは、新しい奴隷漕ぎとなるらしい? また、地中海周辺都市を巡って、キリスト教圏とイスラムの長いせめぎ合いの長い歴史も凄まじい。
中世までの戦争では、戦闘の勝敗が決してからも尚、虐殺と略奪、強姦は稀なことではなかった。勝利者の目に留まった美人は奴隷とされ、死を免れることがあったが、それ以外の女、子供は虐殺を免れなかったようだ。また、大航海時代の中央・南アメリカでのおぞましい歴史等と比すれば、北朝鮮の拉致や韓国の従軍慰安婦問題は、現代では卑劣な非人道的行為に違いないとしても、歴史に残るほどの事件と言えるかは、疑問である。
今週のエリザベス女王杯、注目はムーア騎乗のルージュバックとミッキークイーン!

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