2017年11月24日金曜日

核兵器

水曜日、Yさんの訪問リハビリ。今日は、手押し車(小形車椅子)を使って、窓際まで歩いた。杖歩きよりは、はるかに楽で、帰りもまあまあしっかり歩けた。酸素の回復も良くなっているようだ。
木曜日、自主リハビリは、足踏みをしっかり。疲れて、少しお昼寝。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通りできた?

家内が、胡蝶蘭の鉢の内、花芽が2つ出ているのを見せてくれた。来年の春が楽しみである。

武器というのは、人間が個人的に使うもので、棒切れから刀、槍、弓矢、鉄砲、機関銃、迫撃砲ぐらいまでを言うのだろう。兵器とは何か? 軍需品(weapon)なるもので、軍隊として使用する陸海空軍が使用するもの(馬、戦車、戦闘機、爆撃機、空母、潜水艦、地雷、機雷、ミサイル、化学兵器等、そして核兵器)と言えそうである?

自然界において、動植物ともに競争の世界である。一見、美しい自然に見えていても、その内情は弱肉強食の世界であり、他の種族との競争もあれば、同種においても、種族永続のための交配競争もある。勝たなければ生き残れない。人間も、動物の1種族であり、競争するDNAをもっていて、競争するからには必ず勝ちたいという欲望をもっている。人間は、古代より道具をつかうことを知っていて、勝利するためには、相手より有利な武器をもてば有利であると考え、以来、部族・国の存続のため、武器・兵器の開発に多大な努力を惜しまなかった。

中世までの戦争では、武器を手にした戦士同士の戦闘だった。勝利者は敗者を略奪できたので、勝利は大きな利益となった。しかし、第一次世界大戦以降は兵器が驚異的に進歩した結果、戦闘はかってなかったほど大規模なものとなり、双方とも死傷者数が甚大なものとなった。爆撃機の出現により、敗者は、かってなかったほど痛ましく打ちのめされ、勝利者も多くの戦死者を出し、過去におけるほど大きな利益を得られないことを知った。

核兵器は、史上かってない新型兵器である。その破壊力は、使用をためらわせるほど強力な為、万一使用されれば、広島・長崎を思い出すまでもなく、1発で数十万~数百万人が殺傷される。現在の世界の大国は全て、さらにパキスタンや北朝鮮までも、報復核と称して核保有している。一旦、核を保有した国が、わざわざ放棄することはない。

しかし、先制核を使用した国は、世界中から反撃核を浴びることとなり、現代文明の終焉を迎える最悪の事態も予想される。中央アフリカの熱帯雨林には、ミサイルを打ち込む国はないだろうから、本当に「猿の惑星」(チャールトン・ヘストン主演の映画)が実現するかもしれない? 結論として、どの国も先制使用はしないと宣言しているように、実際には使用されることのない兵器であろう。脅威と言えなくはないが、確率はゼロに近い。

今週は、1着本賞金3億円のジャパンカップ、本命は最内枠を引いたシュヴァルグラン、対抗はサトノクラウンかマカヒキとみて、勝負を賭ける。

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