2018年2月27日火曜日

胃ろう交換。

土曜日、自主リハビリは、なし。
日曜日、自主リハビリは、なし。体拭き、着替え。
月曜日、胃ろう交換。
火曜日、自主リハビリは、足踏みをしっかり。体重測定47.0k、昨日の疲れか前回より少しマイナス。リハビリを頑張りすぎたのか、長い目のお昼寝。

 9:30 出発準備。
 9:40 介護タクシー到着。
10:00 武田病院到着。
10:40 施術開始。
11:00 少し出血したが、施術成功とのこと。
12:00 無事に帰宅。

今日、マンションを出たときは、少し肌寒さを感じた。家内が冬支度をしてくれていたので丁度よかったが、半年ぶりに見る景色は、快晴で春の訪れを感じさせてくれた。胃ろう交換手術は、毎回感じが違う。今日は、やたらに鼻が痛かった。麻酔はしてくれたようだが、交換時の痛みも相当きつかった。途中、鼻水が多く出て面倒だったが、痰の吸引が必要なことはなかった。

車椅子タクシーについていつも思うのだが、もう少し車椅子部分の固定位置を低く出来ないのだろうか。久しぶりの外出なので、窓からの景色を期待するのだが、ほとんど見えない。クッションも運転席と異なり、全く考慮されていないようで、乗り心地は極めて悪い。殆どの利用者は辛抱しているのだろうが、メーカー各社には改善してもらえればありがたいと思う。

これで、外出予定は次回の半年先までない、やれやれである。胃ろうの外来交換は、殆どの時間は車椅子に座っていただけだが、いつものベッドでテレビを見ながらパソコンを触っているよりは、遥かに疲れた。家内も相当気疲れしたようだった。

2018年2月23日金曜日

卓球世界WC団体戦2018開幕。

水曜日、Yさんの訪問リハビリ。窓際まで歩いた、帰りは少し危うかった。夕刻、先生訪問、カニューレ交換。
木曜日、自主リハビリは、お休み。
金曜日、自主リハビリは、足踏みをしっかり。ケアマネさん、訪問。

・Yさんへ、なぞなぞクイズ、やっと解りました。話す→喋る→シャベル!

小平奈緒(31)が、平昌(ピョンチャン)冬季五輪のスピードスケート女子500メートルで、金メダルを獲得!

金メダル獲得インタビューを観て、今時、こんな日本女子がまだいたのかと驚いた。金メダル獲得の感想を問われ、ハシャグこともなく、ましてや奢ることなく、静かに自分自身を語る姿に感銘した。他人に認められるためというわけではなく、自分自身のできる限りのことをひたすらにやり続け、まだこの道を歩み続けたいという。日本男子にまだ武士道精神があった頃の、古き良き大和撫子の末裔である。久々に、好感を持てるアスリート魂を観せてもらった。

卓球のワールドカップ(W杯)団体戦が22~25日、ロンドンで開催される。男子・女子共に1回戦は軽く撃破した。男子は、最年少ながら、張本智和が全勝してくれるかも? 女子は、全日本3冠の伊藤美誠がエースとなろうが、ハリケーン平野の復調を期待!

今週末も、テレビ観戦に忙しくなりそうである。

2018年2月20日火曜日

終末期医療の事前指示書?

月曜日、Kさんの訪問看護、女性の看護師さんが同伴された。窓際まで歩いて、帰りも何とか歩けた? 5分位後、酸素97まで回復。
火曜日、自主リハビリは、少しだけ。家内が足湯をしてくれた。

京都市が昨年春、「終末期医療の事前指示書」なるものを配布したという。その内容の一部に、終末期を迎えた場合に、人工呼吸器や胃ろうによる栄養補給などを希望するかしないかを選択させる内容だという。

自分は京都市民ではないので、その「指示書」なるものは見たことはない。自分の場合は、救急搬送され、気が付いた時には人工呼吸器をつけられていた。胃ろうについても、栄養補給を静脈注入や経口注入よりは望ましいと勧められて承諾したような記憶がある。

もし、当時に希望するかどうか、早く言えば「そこまでして生きたいですか?」と聞かれていれば、少し迷ったと思う。特に、経済的なことを考え、家内の老後のことも考慮すれば悩ましい判断だったと思う。高額の負担が継続的に必要となれば、死を選んだかもしれない。

今思うことは、人工呼吸器手術について、担当医とおそらく同意書にサインしてくれた家内に感謝し、積極的に胃ろうを勧めてくれた医師にも感謝している。退院して3年半になるが、お世話になっている訪問看護ステーションの皆様、家内の介護を受けて安定した生活を送れている。難病指定を受けているので経済的負担も最小限の範囲で、今のところ死にたいと思ったことはない。

自分が生き続けていることで、高額の費用が必要で税金が消費されていることは理解している。もし、多くの高齢者が寝たきりになることを拒否して「死」を選択すれば、高額医療費は激減し国家財政にも大きく貢献することになり、お国のためになる? 悩ましいところかもしれない。しかし、体験者としての意見は?と聞かれれば、長生き出来て幸せであると即答する。

2018年2月18日日曜日

誕生日。

水曜日、Yさんの訪問リハビリ。窓際まで歩いて、帰りもしっかり?
木曜日、9:00訪問入浴。自主リハビリは、なし。
金曜日、自主リハビリは、足踏みを少し。体重測定、前回同様の47.6k。
土曜日、自主リハビリは、足踏みを少し。
日曜日、自主リハビリは、なし。

羽生結弦が故障休養明け戦のオリンピックを、ディフェンディングチャンピオンとして挑み、見事に連覇の快挙! 宇野昌磨も銀メダルと健闘した。家内は、極限の緊張の後、歓喜の涙( ;∀;) また、将棋界でも朝日杯というトーナメント戦で、藤井聡太五段が羽生善治竜王、広瀬八段を破り優勝\(^o^)/ その結果、最年少六段となった。素直に、称賛するばかりである。

子供の頃は、母方の習慣からか、誕生日には「ぜんざい」を作ってくれた。まだ、砂糖が貴重品だった頃で、前日から楽しみにして、お腹一杯食べたことを覚えている。この年になると、特に誕生日を迎えることに感慨はないが、一度、生死をさまよったにしては、よく生きながらえていると思う。家内が誕生日祝いだと薦めるので、ワインをほんの少し飲んだ。味覚は、まだ残っているようだ。

緊急入院する前から、体力低下が始まっていて、杖をついて20m程歩くのがやっとになっていた。歯も5~6本抜け、行きつけの歯医者から、歯茎が弱って来ていると指摘を受けていた。そのせいもあってか、食事も量・質共に細って、胃腸の不調が続き、排便も不安定だった。70歳まで生きられるだろうか? と思っていた。

自分の感覚では、家内には迷惑をかけてすまないが、体調は寧ろ今の方が安定しているような気がする。ぐらついている歯もない。あと一年生きられれば、目標達成となる。

今週の馬券は、フェブラリーステークスGⅠの三連複(65.4倍)を的中できたこともあり、少しながらプラスになった。

2018年2月13日火曜日

ギャンブル依存症?

日曜日、熱っぽい感じがしたので、自主リハビリは、なし。
月曜日、JRA小倉競馬は積雪のため中止となり、東京開催のみ。自主リハビリは、足踏みをしっかり。
火曜日、JRA小倉競馬、順延開催。自主リハビリは、なし。

現在、日本には公営・私営のギャンブルが多くある。競馬、競輪、競艇、オートレース、パチンコ、スロット、その他、麻雀、違法賭博の常習者も多くはないがいる。ギャンブルとは言わないかもしれないが、宝くじ、LOTO、BIG等もある。これらを全て合わせると、その種類はおそらく世界一だろう。既に、ギャンブル依存症患者は少なくなく、その反面で銀行、カードローン、サラ金業者、闇金屋が増えていく。

また、ギャンブルではないが、株式投資にもそれに近いものがあり、仮想通貨も怪しい部分がある。怪しげな儲け話を持ち掛けられて、お金を騙し取られたという話題も絶えることがない。ネットの世界でも、怪しげな誘いが横行している。

さらに、カジノ法案が成立し、日本にも複数のカジノ(IR?)が出来るという。

ちなみに、イスラム教ではギャンブルを禁止している。さらに、お金に利息をつけることも禁止している?と本で読んだことがある。神の教えとして戒めておかないと、お金の亡者やギャンブル依存症患者が生まれると預言したことは、称賛に値する。

資本主義だからお金を増やすことが第一なのは仕方がないが、お金以外にも大切なことがあろう。日本も少し考え直してはどうか。

2018年2月11日日曜日

ピョンチャン五輪2018開幕 !

水曜日、Yさんの訪問リハビリ。窓際まで歩いて、帰りは一杯一杯で疲れた。1週間に1度でも、全力を出すことに意義があるとのこと。夕刻、先生の訪問、カニューレ交換。保健所さんとも顔合せられ、災害時対策の打ち合わせ書類作成。
木曜日、自主リハビリは、足踏みをしっかり。
金曜日、よく眠れたのか、身体が軽く感じる。自主リハビリは、足踏みをしっかり。
土曜日、自主リハビリは、足踏みを少し。

自衛隊のヘリコプターが、事故により民家に墜落したというニュースがあった。事故は期せずして起こりうることで、亡くなった自衛官には追悼の意を表さねばならないのはいうまでもない。意外に思ったのは、このヘリコプターが対戦車攻撃用と聞かされたことである。島国の日本が、戦車によって攻撃を受ける可能性などありえない? どういう必要性から、このような攻撃用ヘリが導入されたのであろうか理解できない。

ピョンチャン五輪2018が開幕した。これまでも、冬季オリンピックにはあまり興味はわかなかった。今回も、羽生結弦、高梨沙羅ぐらいしか名前が浮かばない。

オリンピック中継もあるが、JRAも三日間連続開催である。忙しい。女子アイスホッケー、スマイルジャパンはスウェーデンに惜敗、残念( ;∀;)

韓国と北朝鮮は、朝鮮半島をシンボルとした統一国旗をもとに参加した。政治を持ち込まないというオリンピック精神に照らしても、素直に良いことだと思う。形式的には、現在も南北は休戦中(戦争)であるとのこと! わざわざ他国が、南北が対話の道を開いたことに口を挟むべきではない。アメリカは世界一の軍力を誇示しても許され、北朝鮮が数十年前の核技術にやっとたどり着いたといって、最大の脅威と連呼するのは納得いかない。

華やかな開会式の行われている一方、中東では戦闘が止むことはなく、アフリカの一部でも部族間の戦闘があり、貧困・飢えに苦しむ多くの人々がいる。改めて世界平和の難しさを感じる。



2018年2月6日火曜日

節分祭。

土曜日、自主リハビリは、足踏みを少しだけ。
日曜日、自主リハビリは、お休み。
月曜日、Kさんの訪問看護。マッサージ、軽い運動の後、窓際まで歩いた。帰りはやっとこさで疲れた。酸素数値・脈拍は、5分程で回復した。1時間ほど、お昼寝。
火曜日、ベッドで散髪、体拭き、着替え。自主リハビリは、お休み。

子供の頃、毎年、節分は楽しみだった。近所の聖護院門跡で護摩供・お札焼きがあり、吉田神社には参道に屋台が並んで賑やかだったので、夜遅くまで出かけていた。宗教的、神事的意味は何もわからなかったが、当時は、まだテレビもない古き良き時代で、夜店の屋台を見ながら歩くことで胸が高まった。今は、どうなのであろうか?

タレント大竹まことの長女(28歳)が、大麻所持違反で逮捕されたという。日本の報道機関は、ここまで落ちたかと驚いた。大竹氏は、タレントといっても最近のテレビで見かけることはないし、普通の人が興味をもつような有名人ではない? しかも逮捕された長女は、私人である。何故、こんな報道が一斉に流されたのだろう。理由は一つしか思い浮かばない、大竹氏は、YouTube等で政権批判しているから?

コインチェックという仮想通貨取引会社から、NEMという仮想通貨が580億円分、不正に引き出されたという。コインチェックという会社もNEMという通貨も知らないが、ビットコインは少し知っている。「習うより慣れよ」で、アンケートサイトのポイントで少額ながら買ったことがある。ビットコインは、年初に急騰したが、今はその半値以下に急落している。少し本気で買ってみようと思ったことがあったが、止めて良かったようだ。

株価が連日の大暴落、初めての大損害(10万円程?)だ。 経済・証券コメンテイターでこのような予想をした人はいなかった。競馬の予想記者が当たらないのと同じだと思えば、諦めも付く。マネーゲームの世界では、誰もが勝者となることなどできないのだから。

2018年2月2日金曜日

働き方改革?

月曜日、Kさんの訪問看護。窓際まで歩いた、帰りもなんとか歩けた。血液検査結果をみてもらったら、前回よ少し良くなっているとのこと。
火曜日、自主リハビリは、足踏みをしっかり。
水曜日、Yさんの訪問リハビリ。手押し車で窓際まで、歩いた。帰りもまずまずしっかり歩けた。保健所から担当の方が来られ、災害時の対応について説明があった。
木曜日、訪問入浴。自主リハビリは、お休み。
金曜日、自主リハビリは、足踏み。体重測定、47.6k、自主リハビリをサボっているせいか少し増えたのかも?

「働き方」とはどの様なことを言うのだろう。難しい? 「仕事」と「時間」が関係していることは、明らかである。「仕事」は、様々な種類・要素がある。一般の会社と公務員、大企業と中小企業、社会的に優れた会社と反社会的会社、一次~四次?産業、意欲のある人と無い人、技能の優れた人とそうで無い人、若者と中高年、男・女、これらを一括りにして「時間」を規定することなどできない。規定できないことを「改革」することからは、恐らくいい結果は生まれないと思う。

「同一労働・同一賃金」ということも、議論されている。これも法律で定めることは難しいだろう。昔、3種類のホームヘルパーがいると聞いたことがある。一番高いのは公務員ヘルパーで、二番目は忘れたが、パートのヘルパーが一番安い、仕事は全て同じ。作業療法士さんも、資格は同じかもしれないが、介護される側にとっては誰もが同一労働をしているとは感じられない。その他、あらゆる仕事・作業についても上段に示したように「働き方」が異なる以上、一般的に「同一労働」というものを規定することなどできるはずがない。

自分の経験の中で思い出すことは、休職中にパソコンの職業訓練を受けた時のことである。受講者は40名ほどであったと思うが、技能は人様々であった。極端に優秀な二人がいて、文書作成、Excel操作について普通の受講生の3~5倍早かった。自分も、仕事でも個人でもパソコンを使用していたので、技能についてさほど劣るとは思っていなかったから、この優秀な二名には驚いた。もし、このような優秀な人材と同じ仕事を任されたら、3倍以上の時間、必死に頑張っても完了できないことになる。

「働き方改革」を正確に理解していないが、法律で「働き方」を一元的に定めることはできないので「同一賃金」を規定することも現実にそぐわないと思う。弱肉強食の資本主義の根底にある恐ろしさ(無法さ)を理解していないのだろう。