月曜日、Kさんの訪問看護。窓際まで歩いた、帰りもなんとか歩けた。血液検査結果をみてもらったら、前回よ少し良くなっているとのこと。
火曜日、自主リハビリは、足踏みをしっかり。
水曜日、Yさんの訪問リハビリ。手押し車で窓際まで、歩いた。帰りもまずまずしっかり歩けた。保健所から担当の方が来られ、災害時の対応について説明があった。
木曜日、訪問入浴。自主リハビリは、お休み。
金曜日、自主リハビリは、足踏み。体重測定、47.6k、自主リハビリをサボっているせいか少し増えたのかも?
「働き方」とはどの様なことを言うのだろう。難しい? 「仕事」と「時間」が関係していることは、明らかである。「仕事」は、様々な種類・要素がある。一般の会社と公務員、大企業と中小企業、社会的に優れた会社と反社会的会社、一次~四次?産業、意欲のある人と無い人、技能の優れた人とそうで無い人、若者と中高年、男・女、これらを一括りにして「時間」を規定することなどできない。規定できないことを「改革」することからは、恐らくいい結果は生まれないと思う。
「同一労働・同一賃金」ということも、議論されている。これも法律で定めることは難しいだろう。昔、3種類のホームヘルパーがいると聞いたことがある。一番高いのは公務員ヘルパーで、二番目は忘れたが、パートのヘルパーが一番安い、仕事は全て同じ。作業療法士さんも、資格は同じかもしれないが、介護される側にとっては誰もが同一労働をしているとは感じられない。その他、あらゆる仕事・作業についても上段に示したように「働き方」が異なる以上、一般的に「同一労働」というものを規定することなどできるはずがない。
自分の経験の中で思い出すことは、休職中にパソコンの職業訓練を受けた時のことである。受講者は40名ほどであったと思うが、技能は人様々であった。極端に優秀な二人がいて、文書作成、Excel操作について普通の受講生の3~5倍早かった。自分も、仕事でも個人でもパソコンを使用していたので、技能についてさほど劣るとは思っていなかったから、この優秀な二名には驚いた。もし、このような優秀な人材と同じ仕事を任されたら、3倍以上の時間、必死に頑張っても完了できないことになる。
「働き方改革」を正確に理解していないが、法律で「働き方」を一元的に定めることはできないので「同一賃金」を規定することも現実にそぐわないと思う。弱肉強食の資本主義の根底にある恐ろしさ(無法さ)を理解していないのだろう。

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