2019年2月26日火曜日

天皇陛下「在位30年」お言葉

水曜日、ケアマネさん訪問。Nさんの訪問リハビリ、いつも通り呼吸補助運動をしっかりしてもらった。下肢マッサージの後、足踏みを少し。夕刻、先生訪問。カニューレ交換、胃ろう交換外来の紹介状等、届けてもらった。
木曜日、5:30早起き、9:00訪問入浴。今更ぜいたくは言えないが、風呂はのんびり出来るので、家内と方々の日帰り温泉に好んで出かけた。訪問入浴は看護師?さんのペースに従わざるをえないし、時間も30分前後でせわしない。ぐったりしてお昼寝。
金曜日(猫の日?)、良く寝た。Iさんの訪問リハビリはお休み。ベッド上でストレッチを少し。
土曜日、ベッド上でストレッチを少し。
日曜日、沖縄県民投票?
月曜日、Aさんの訪問介護。身体が重く感じたので、無理せず足踏みはなし。


テレビの報道番組は、外国(米国、中国、南北朝鮮等)についてのものが多い。意外なほど日本の現実、将来についての番組は少ない。理由は色々と推測されるが、少ないのは確かだ。他国の心配よりも、日本が心配である

沖縄県民投票結果、投票率52.48%で辺野古基地建設反対71.74%。これは投票資格者総数の37.65%となり、県民投票条例において知事に投票結果の尊重義務を課す1/4をはるかに上回る結果となった。この結果は、安部首相とトランプ大統領に報告されることとなった。

安倍首相は、沖縄民意に寄り添うといっていたが、もう言わなくなるだろう。トランプ大統領が、気に入らないのなら止めてしまえ!!!と言ってくれれば\(^o^)/


天皇陛下「在位30年」お言葉(引用)

『在位30年に当たり、政府並びに国の内外から寄せられた祝意に対し、深く感謝いたします。
即位から30年、こと多く過ぎた日々を振り返り、今日こうして国の内外の祝意に包まれ、このような日を迎えることを誠に感慨深く思います。

平成の30年間、日本は国民の平和を希求する強い意志に支えられ、近現代において初めて戦争を経験せぬ時代を持ちましたが、それはまた、決して平坦な時代ではなく、多くの予想せぬ困難に直面した時代でもありました。

世界は気候変動の周期に入り、我が国も多くの自然災害に襲われ、また高齢化、少子化による人口構造の変化から、過去に経験のない多くの社会現象にも直面しました。

島国として比較的恵まれた形で独自の文化を育ててきた我が国も、今、グローバル化する世界の中で、更に外に向かって開かれ、その中で叡智を持って自らの立場を確立し、誠意を持って他国との関係を構築していくことが求められているのではないかと思います。
天皇として即位して以来今日まで、日々国の安寧と人々の幸せを祈り、象徴としていかにあるべきかを考えつつ過ごしてきました。

しかし憲法で定められた象徴としての天皇像を模索する道は果てしなく遠く、これから先、私を継いでいく人たちが、次の時代、更に次の時代と象徴のあるべき姿を求め、先立つこの時代の象徴像を補い続けていってくれることを願っています。

天皇としてのこれまでの務めを、人々の助けを得て行うことができたことは幸せなことでした。

これまでの私の全ての仕事は、国の組織の同意と支持のもと、初めて行い得たものであり、私がこれまで果たすべき務めを果たしてこられたのは、その統合の象徴であることに、誇りと喜びを持つことのできるこの国の人々の存在と、過去から今に至る長い年月に、日本人がつくり上げてきた、この国の持つ民度のお陰でした。

災害の相次いだこの30年を通し、不幸にも被災の地で多くの悲しみに遭遇しながらも、健気に耐え抜いてきた人々、そして被災地の哀しみを我が事とし、様々な形で寄り添い続けてきた全国の人々の姿は、私の在位中の忘れ難い記憶の1つです。

今日この機会に、日本が苦しみと悲しみのさなかにあった時、少なからぬ関心を寄せられた諸外国の方々にも、お礼の気持ちを述べたく思います。数知れぬ多くの国や国際機関、また地域が、心のこもった援助を与えてくださいました。心より深く感謝いたします。

平成が始まって間もなく、皇后は感慨のこもった一首の歌を記しています。

共々に堪え難きを築かんと 諸人(もろひと)のことば 国うちに充(み)つ

平成は昭和天皇の崩御と共に、深い悲しみに沈む諒闇の中に歩みを始めました。

そのような時でしたから、この歌にある「言葉」は、決して声高に語られたものではありませんでした。

しかしこの頃、全国各地より寄せられた「私たちも皇室と共に平和な日本をつくっていく」という静かな中にも決意に満ちた言葉を、私どもは今も大切に心にとどめています。

在位30年に当たり、今日このような式典を催してくださった皆様に厚く感謝を表し、ここに改めて、我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

2019年2月19日火曜日

70歳

月曜日(誕生日)、Kさんの訪問介護。バイタルチェック、臀部の傷も変わりないとのこと。足踏みを少し、呼吸補助運動をしてもらって酸素数値91→96?
火曜日、昨日の疲れ?が残って、身体が重い。


あまりおめでたい実感はないが、パソコンを立ち上げるとWindowsやGoogle画面で「誕生日おめでとう!」と言ってくれる。各種登録しているところからも、メールが届く。YさんからもFacebookでコメントをいただいた。

70歳の誕生日を迎えることができた。五人兄弟で自分は末っ子で、自分の病名を告げられた時、初めて兄の内2人も同様の(遺伝性)疾患だったことを知らさせた。兄たちは、70歳を迎えることはなかった。自分の目標は達成することができ、今後の生き方(看取られ方)を考えなければならない。

安部首相が「日本を代表して謹んでノーベル平和賞をトランプ大統領に授与するようたのんでいる」との報道があった。国民に何の説明もなく、勝手に「日本を代表」されては困る。トランプ大統領は、国内外において対立を煽り、平和よりむしろ戦争への道を目指していて、平和賞に値する資格などもっているない。ノーベル平和賞には最も遠くにいる人物である。国民の大多数も同意見であろう。世界の日本を見る目も冷ややかなものとなり、米国と対立関係となっている国々との関係も悪化する。

フェブラリーステークスGⅠ(1600m)、女性騎手藤田菜七子がコパノキッキングで初めてGⅠレースに出場した。この馬については、前走(1400m)勝利時に当時の外国人騎手が、距離延長について否定的な発言をしていた。なので、馬券の対象にしなかったが、結果は5着(賞金1000万円)と大健闘、騎手は褒められると思う。

自分の馬券は、3連複は的中できたが、4着馬が3着だったら3連単的中で\(^o^)/だったので( ;∀;)

2019年2月15日金曜日

撤回しなさい!

水曜日、Nさんの訪問リハビリ。久しぶりに足踏みを少し、それでも疲れが残った。
木曜日、ベッド上でストレッチを少し。
金曜日、ベッド上でストレッチを少し。

衆院予算委員会答弁、岡田克也議員の安倍首相への質問で「撤回しなさい」発言、常識的には首相に対して失礼である。まず議長が、発言には注意するよう指摘し、訂正を求めるべきであった。しかし驚くべきことに安倍首相は、先生から𠮟られた子供のように「撤回しません」と反論?した。この部分だけをとれば、中学生レベルの応答で耳を疑った。

米国ブルームバーグ通信社のインタビューに応じて、韓国の国会議長が、我が国の天皇陛下に対し「慰安婦への謝罪」を求め、さらに「戦争犯罪の主犯の息子」と発言したという。断じて看過できない。

この人は、安倍首相か天皇陛下としているが、2人の違いを全く理解していない。安倍首相は選挙で多数党となった党首であるが、普通の一般人と基本的には同等である。天皇陛下は、生まれながら万世一系の天皇家の長男であり、憲法にも明記されているように、日本国民全体の象徴である。彼の陛下に謝罪を求めるという発言は、日本国民全員に対して、頭を下げ謝罪しろと言うに等しい。

日本政府は、謝罪と撤回を求めるとしているが、相応の対抗処置をも検討すべき問題である。韓国政府との交渉も、もはやこれまでである。韓国国民が、天皇陛下に対してこのような発言に同調するとは考えられないので、国交問題にすべきではないが、当該議長にはそれなりの責任を取ってもらわねばならない。

2019年2月12日火曜日

一般教書演説

木曜日、訪問入浴。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通り出来、終了時酸素98。Iさんは、事情で3週間お休みとなる。呼吸運動についてアドバイスを頂き、出来るだけ肋骨を動かす感覚を意識しようと思う。
土曜日、良く眠ったにしては、体がだるい。昨日の疲れ?
日曜日、身体のだるさは、消えた。
月曜日(建国記念の日)、窓の外は、雪がちらほらして寒そう。
火曜日、散髪とシャンプー。


欧州では、移民政策に反対するポピュリズム政党が勢力を伸ばしているが、政権を脅かす程ではない。政治について、苦労を重ね、成熟してきた国々だからである。

米国は、運よく驚異的な経済成長を続け、世界一の大国となった。圧倒的な国力を有する故に、誰が大統領となっても成長することができる。なので、自由を世界一重要視すると信じられていた米国で、トランプ氏でも、メキシコとの国境に壁を建設することを第一とする究極のポピュリズム政策を掲げ、現在の大統領になることができた。

トランプ大統領の一般教書演説、1時間以上なので全て聞いたわけではないが、格調・品格がなく「Great」な国の大統領とは思えない。オバマ前大統領のものと真逆であった。数々の公約実績を述べられていたが、現在の米国の実績を築かれたのは、オバマ前大統領であることを、理解されていないようだ。

自民党大会、安倍首相の演説も同様である。いまさらアベノミクスを持ち出すこともできず、言うに事を欠いて「過去の民主党政権に戻すわけにはいかない?」等は、自身の愚策を認めたようなものとも捉えることができる。反対勢力の意見は無視し、もっぱら固定票確保に精力をつぎ込む姿勢もトランプ大統領と同じである。

2019年2月6日水曜日

キャッシュレス

金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通り出来て、終了時酸素97→99。疲れて、お昼寝。
土曜日、JRA参戦、ベッド上で起きていると、痰の吸引はほとんど必要ない。
日曜日(節分)、JRA参戦。
月曜日(立春)、Kさんの訪問介護。体調はやや不安だったが、頑張って足踏みを少し。疲れてお昼寝を少し。
火曜日、ポカポカ陽気。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。少し疲れ気味だったが、最後に足踏みを少し。相当疲れた。夕刻、先生訪問。カニューレ交換。


キャッシュレス化が推進されようとしている。ネットを見ていても、各社からの様々なカードを目にする。ご丁寧に、ほとんどのカードは分割払いができ、ローン付きのカードも多い。キャッシュでしか、買い物や飲食が出来なければ、自分の懐具合以上におを使うことはできない。ところが、何枚もカードを持って生活するようになると、金銭感覚を無くす人が多くなるのは目に見えている。気が付いた時には(過去にあった)サラ金地獄に落ちていた、と同じような人々が増えないか心配する。