2019年2月15日金曜日

撤回しなさい!

水曜日、Nさんの訪問リハビリ。久しぶりに足踏みを少し、それでも疲れが残った。
木曜日、ベッド上でストレッチを少し。
金曜日、ベッド上でストレッチを少し。

衆院予算委員会答弁、岡田克也議員の安倍首相への質問で「撤回しなさい」発言、常識的には首相に対して失礼である。まず議長が、発言には注意するよう指摘し、訂正を求めるべきであった。しかし驚くべきことに安倍首相は、先生から𠮟られた子供のように「撤回しません」と反論?した。この部分だけをとれば、中学生レベルの応答で耳を疑った。

米国ブルームバーグ通信社のインタビューに応じて、韓国の国会議長が、我が国の天皇陛下に対し「慰安婦への謝罪」を求め、さらに「戦争犯罪の主犯の息子」と発言したという。断じて看過できない。

この人は、安倍首相か天皇陛下としているが、2人の違いを全く理解していない。安倍首相は選挙で多数党となった党首であるが、普通の一般人と基本的には同等である。天皇陛下は、生まれながら万世一系の天皇家の長男であり、憲法にも明記されているように、日本国民全体の象徴である。彼の陛下に謝罪を求めるという発言は、日本国民全員に対して、頭を下げ謝罪しろと言うに等しい。

日本政府は、謝罪と撤回を求めるとしているが、相応の対抗処置をも検討すべき問題である。韓国政府との交渉も、もはやこれまでである。韓国国民が、天皇陛下に対してこのような発言に同調するとは考えられないので、国交問題にすべきではないが、当該議長にはそれなりの責任を取ってもらわねばならない。

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