2019年2月12日火曜日

一般教書演説

木曜日、訪問入浴。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通り出来、終了時酸素98。Iさんは、事情で3週間お休みとなる。呼吸運動についてアドバイスを頂き、出来るだけ肋骨を動かす感覚を意識しようと思う。
土曜日、良く眠ったにしては、体がだるい。昨日の疲れ?
日曜日、身体のだるさは、消えた。
月曜日(建国記念の日)、窓の外は、雪がちらほらして寒そう。
火曜日、散髪とシャンプー。


欧州では、移民政策に反対するポピュリズム政党が勢力を伸ばしているが、政権を脅かす程ではない。政治について、苦労を重ね、成熟してきた国々だからである。

米国は、運よく驚異的な経済成長を続け、世界一の大国となった。圧倒的な国力を有する故に、誰が大統領となっても成長することができる。なので、自由を世界一重要視すると信じられていた米国で、トランプ氏でも、メキシコとの国境に壁を建設することを第一とする究極のポピュリズム政策を掲げ、現在の大統領になることができた。

トランプ大統領の一般教書演説、1時間以上なので全て聞いたわけではないが、格調・品格がなく「Great」な国の大統領とは思えない。オバマ前大統領のものと真逆であった。数々の公約実績を述べられていたが、現在の米国の実績を築かれたのは、オバマ前大統領であることを、理解されていないようだ。

自民党大会、安倍首相の演説も同様である。いまさらアベノミクスを持ち出すこともできず、言うに事を欠いて「過去の民主党政権に戻すわけにはいかない?」等は、自身の愚策を認めたようなものとも捉えることができる。反対勢力の意見は無視し、もっぱら固定票確保に精力をつぎ込む姿勢もトランプ大統領と同じである。

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