2019年3月19日火曜日

オスマン帝国外伝

水曜日、Nさんの訪問リハビリ。
木曜日、体拭きと着替え、足湯。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつも通りできた。
土曜日、ストレッチを少し。JRAは全レース参戦。
日曜日、自主リハビリはなし。JRAは全レース参戦&卓球Tリーグ観戦。
月曜日、Kさんの訪問介護。久しぶりに足踏みを少し。

連続ドラマ、トルコの「オスマン帝国外伝」、中国(唐)の「麗王別姫」が面白い。観ていると日本や韓国ドラマにはない、巨大帝国の頂点に立つ君主の凄さが伝わってくる。

日本の国会議員、首相答弁を聞いていると、国民に選ばれた国会議員という覚悟が感じられない。沖縄の辺野古基地移転についても、「民意に寄り添う」等の詭弁を弄して、私の決断です!といい切らないところが情けない。今のイギリスのBregitについての議会も混迷し結論を出せなく、醜態を世界にさらしている。かって「日の沈まない国」といわれた大英帝国の過去の栄光は、見る影もない。

民主主義、議院内閣制の限界を見せつけられているような気持ちになる。民主主義国家は専制国家に敗北するかもしれない。

「レッドオクトーバーを追え」を観た。3~5度目になると思う。ショーン・コネリーが原子力潜水艦艦長として主演している米ソ冷戦末期の物語である。

『1984年11月、ゴルバチョフ政権の前夜、ソ連のタイフーン級潜水艦がグランド・バンク南に浮上、原子炉損傷の気配を見せ深海に姿を消した。
乗組員救出の未確認情報もあるが、米ソ両政府は次のように言明している―この映画が描こうとするような事実が起こった事は一切ないと。
   —映画版、「レッド・オクトーバーを追え!」冒頭より』
ソ連海軍の原子力潜水艦艦長が、アメリカに亡命するという物語である。20前に公開された映画であるが、太平洋に活動している潜水艦の凄さが感じられて、見るたびに感動する。現代の各国の潜水艦も、太平洋等で活動していることは想像に難くない。

どの国の現代の潜水艦も弾道ミサイルを搭載し、その気になればいつでも発射できると推測される。日本は四方海に囲まれた島国である。これら潜水艦からの弾道ミサイルに対して防衛することなど、いくら防衛体制を検討しようが所詮防ぎようがない?

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