2019年3月28日木曜日

アーモンドアイ

水曜日、Nさんの訪問リハビリ。最後に足踏みを少し、何とかできた。その後、呼吸補助してもらって、酸素数値96。
木曜日、9:00、訪問入浴。疲れて、お昼寝。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。
土曜日、JRA参戦、中山競馬場の桜をお花見。ドバイのレースの前売も。
日曜日、起床後、昨日のドバイのレース結果をチェック(4レース参戦、2勝でプラス)。

「ドバイ国際競走」。GⅠドバイターフ(メイダン芝1800m)が30日(日本時間31日未明)に行われ、アーモンドアイ(牝4)が出走。ルメール騎手は、この馬の底知れぬ力について、かねてよりの公言通り直線で豪快に突き抜け海外初挑戦で勝利を挙げた。数々の名馬の背に乗って来た昨年度最多勝ジョッキーをして、「この馬は人生で最高の一頭になる」と迄言わしめた。今秋参戦プランのある世界最高峰と言われる凱旋門賞(10月6日、パリロンシャン芝2400メートル)に大きな弾みをつけ、日本馬初の凱旋門賞馬の期待がふくらむ。

武豊騎乗のマテラスカイは、GⅠドバイゴールデンシャヒーン(ダート1200m)に出場、2着と善戦。1着馬と枠順が逆だったら勝利があったかも?と思われた。

外国人観光客、外国人労働者の問題、自分は外に出ないので実感することはできない。日本人の脳裏にある感情には、他人対して寛大と親切さ等もあるが、いじめ、容赦ない残虐さもある。自分は、病院入院中に言葉と体力を失ったとき、実感した。おもてなしの心がある一方、排他的感情もあることは否定できない。日本の未来はどうなっていくのか?

萩原健一が死去、68歳だったという。自分とほぼ同世代だっただけに、突然の訃報に驚いた。ご冥福をお祈りします。

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