2019年9月26日木曜日

地球温暖化、絶滅の始まり

月曜日(秋分の日)、訪問看護はお休み。
火曜日、良くもなく悪くもなく。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ、女性の看護師さんも同伴。家内のご機嫌をとってくれた。
木曜日、体拭きと足湯、着替え。低反発マットレスを試してみることになった。何となく良さそう?
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。ケアマネさん、訪問。難病指定更新カード、今後予定などの確認。


地球温暖化は、予想を超えて現実となりつつある。千葉県を襲った台風15号クラスの台風は、今後も日本のどこにでも上陸するし、日本の平均的な瓦屋根の家屋は、同様の被害を免れることはできないだろう

風水害と干ばつ、予測できない異常気象、自由主義経済による貧富の格差拡大傾向。

スウェーデンの高校生が、世界の首脳らに対して、震える声で行った演説。わたしたちは、大絶滅の始まりにいます。それなのに、あなたたちが話すのは「お金や永続的な経済成長というおとぎ話だけ! 」、温室効果ガス排出問題で行動を起こさず、自分たちの世代を裏切ったとして「よくもそんなこと言えるわね!」と非難したという。トランプ大統領をおくれもせず、睨み付けたとも?
 

各種スポーツ競技のオリンピックとワールドカップ。日本には、さらに相撲、プロ野球、サッカー、バスケットや卓球リーグも出来た。競馬、競輪、ボートレースなどの公営ギャンブル、パチンコなどもある。
23日の「気候行動サミット」でのグレタ・トゥーンベリさんの演説全文は次の通り。
 私たちはあなたたちを注意深く見ている。それが、私のメッセージだ。
 こんなことは、完全に間違いだ。私はここに立っているべきではない。私は海の反対側で学校に戻っているべきだ。それなのにあなたたちは、私たち若者のところに希望を求めてやってくる。(そんなことが)よくもできるものだ。あなたたちは空っぽの言葉で、私の夢と子ども時代を奪い去った。でも私は運が良い方だ。人々は苦しみ、死にかけ、生態系全体が崩壊しかけている。私たちは絶滅に差し掛かっているのに、あなたたちが話すのは金のことと、永遠の経済成長というおとぎ話だけ。何ということだ。

人々は苦しみ、死にかけ、生態系全体が崩壊しかけている。私たちは絶滅に差し掛かっているのに、あなたたちが話すのは金のことと、永遠の経済成長というおとぎ話だけ。
人々は苦しみ、死にかけ、生態系全体が崩壊しかけている。私たちは絶滅に差し掛かっているのに、あなたたちが話すのは金のことと、永遠の経済成長というおとぎ話だけ。
「パンとサーカス」とは、古代ローマの詩人が、パン(食料)とサーカス(円形競技場)を与えられた市民が政治的に盲目と化したことを揶揄した言葉だ。悲しいかな現代の日本の世相をみていると、古代ローマを笑えない。

目先の政権維持しか考えない各国首脳、スウェーデンの高校生の言葉が正しいのかもしれない。 


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