月曜日、Kさんの訪問看護。最後に下肢のストレッチをしてもらった。久しぶりに、持ち上げてもらって立ち上がったが、だいぶ危うく直ぐに座った。呼吸補助運動をしてもらって、酸素数値96まで回復。
火曜日、「即位礼正殿の儀」「饗宴の儀」
「即位礼正殿の儀」「饗宴の儀」には、海外の賓客らが招かれる。「饗宴の儀」には、25、29、31日にも行われ、国内関係者や各国大使らが出席するという。
海外からは、174カ国の首脳ら約400人、英国のチャールズ皇太子をはじめ皇室とゆかりある各国の王室、オランダのウィレム国王夫妻、スペインのフェリペ国王夫妻、ベルギーのフィリップ国王夫妻、サウジアラビアのムハンマド皇太子など。
大統領などの首脳級では、ドイツのシュタインマイアー大統領、フィリピンのドゥテルテ大統領、インドのコーヴィンド大統領ら、米国のチャオ運輸長官、中国の王岐山国家副主席、韓国の李洛淵(イ・ナギョン)首相ら、国連、欧州連合(EU)、パレスチナからも参加される。
上皇さまの譲位により、5月1日に第126代天皇に即位された天皇陛下。即位当日にも儀式はあったが、皇位継承から約半年を経て、即位礼正殿の儀に臨まれた。
束帯や十二単(ひとえ)を着用した皇族方が並ばれ、三権の長らも定められた位置につくと、午後1時、黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)に身を包んだ陛下が、歴代天皇に伝わる三種の神器のうち天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)の複製品と八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)、公務で使われる天皇の印章「御璽(ぎょじ)」、国の印章「国璽(こくじ)」とともに、「高御座(たかみくら)」と呼ばれる玉座に昇段された。
続いて、十二単姿の皇后さまも「御帳台(みちょうだい)」と呼ばれる御座に昇られた。
陛下が高御座から即位を宣言する述べられた「お言葉」。
「さきに、日本国憲法及び皇室典範特例法の定めるところにより皇位を継承いたしました。
ここに「即位礼正殿の儀」を行い、即位を内外に宣明いたします。
上皇陛下が三十年以上にわたる御在位の間、常に国民の幸せと世界の平和を願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その御心を御自身のお姿でお示しになってきたことに、改めて深く思いを致し、ここに、国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。
ここに「即位礼正殿の儀」を行い、即位を内外に宣明いたします。
上皇陛下が三十年以上にわたる御在位の間、常に国民の幸せと世界の平和を願われ、いかなる時も国民と苦楽を共にされながら、その御心を御自身のお姿でお示しになってきたことに、改めて深く思いを致し、ここに、国民の幸せと世界の平和を常に願い、国民に寄り添いながら、憲法にのっとり、日本国及び日本国民統合の象徴としてのつとめを果たすことを誓います。
国民の叡智とたゆみない努力によって、我が国が一層の発展を遂げ、国際社会の友好と平和、人類の福祉と繁栄に寄与することを切に希望いたします。」
その後、安倍晋三首相がお祝いの「寿詞(よごと)」を述べて万歳三唱し、参列者も唱和、儀式は約30分で終了した。
一千年前の平安時代、源氏物語の世界から綿々と引き継がれてきたものであり、日本の誇りであると思う。
これを見て、世界の人々はどのように感じるのだろう?



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