土曜日、ラグビーWC2019、南アフリカ優勝。
日曜日、JRA参戦。
月曜日(振替休日)、訪問看護はお休み。浦和競馬(JBCクラシック)参戦。
火曜日、「侍ジャパン」初戦逆転勝利。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。お昼寝。夕刻、先生訪問。カニューレ交換。世界卓球団体戦2019開幕。
英語の入試試験について、問題となっている。総人口のほとんどが、相応な時間と経費をかけて英語教育を受けて、その結果どれくらいの人が英会話ができるのか。英会話は、義務教育にしなければならないほど、本当に日本人に必要なのか?
今年の全英女子オープン、渋野日向子は「サンキュー」しか言えなかったが優勝した。大谷翔平は、英会話はできないが米国でも人気者である。ラグビーWC2019でも、日本人の誠意を讃える声を聞くことはできたが、英会話を褒められることはなかった。また、一般人でも「ポケトーク」なる商品があれば、誰でもどの国への旅行をするに困ることはない。
本当に英語力が必要な人は、極めて少数であろう。大企業で海外で直接取引するような担当者、研究論文を英語で発表するような研究者、学者。その他の人も、英会話が必要になった時に身に付ければいいのである。英語が義務教育に必要なものであるとは思えない。
いつの間にか、京阪電車の四条駅、五条駅がそれぞれ祇園四条、清水五条と観光客向けに名を変えていた。自分が知っている20年ほど前の京都市内は、そうとう様変わりしているようだ。外国人観光客であふれかえり、市内は商業地やホテルラッシュ、高級マンションで普通のサラリーマンの住むところがなくなっってしまったらしい。
大阪も同様らしく、その影響だろう、普通のサラリーマンは私鉄沿線しか住めなくなってしまった。京都なら1時間以内、大阪でも通勤途中を使えば1時間でいける、我が家のマンションも近郊の中古マンションも空室はなく、買い手市場のようだ。

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