2019年12月23日月曜日

トランプ大統領弾劾訴追と安倍官邸

水曜日、Nさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。夕刻、先生訪問。カニューレ交換と血液検査。
木曜日、起床後、酸素数値を測ったら96。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。疲れて、ずっと横なっていた。
土曜日、起床後、酸素数値を測ったら97。
日曜日、有馬記念GⅠ( ;∀;)

米下院本会議は18日、トランプ大統領を「ウクライナ疑惑」で弾劾訴追する決議案の審議に入り、民主の賛成多数で決議案は可決された。弾劾訴追を受ける米大統領は第17代のアンドリュー・ジョンソン、第42代のクリントン両大統領に続き史上3人目。

萩生田光一文部科学相は18日、自民党文科部会に出席し、大学入学共通テストの国語と数学の記述式問題の導入見送りを謝罪した。世論の強い意向に危機感を感じたのか?

森友学園への国有地の売却をめぐる情報公開請求で、国が当初、売却価格や値引きの理由を開示しなかったことの是非が争われた裁判で、2審の大阪高等裁判所は国の対応をすべて違法と判断し、国に賠償を命じる判決を言い渡した。

元TBS記者でジャーナリストの山口敬之氏から性的被害を受けたとして、ジャーナリストの伊藤詩織さんが山口氏(安倍官邸と親しい?)に1100万円の損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は18日、330万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

その後、両者の会見があった。当然のことだが、合意があったかなかったかについては水掛け論に終わったし、安倍首相、官邸の関りも山口氏は強く否定した。しかし、社会的地位の高いはずの男が、部下にあたる女性と性交渉を持ったことは事実らしい。法律違反は犯していないかもしれないが、道義的に立派な男でないことは明白で、名誉?を棄損させられたかもしれないが、身から出た錆である。

中国企業が日本国内に現金数百万円を不正に持ち込んだとされる事件に絡み、18日、東京地検特捜部が、自民党の秋元司衆院議員(IR関係担当)を任意で聴取した。

トランプ大統領と仲良し?の「人柄が信頼できない」総理にも、波風が立ってきた。

2019年12月16日月曜日

卓球グランドファイナル2019

水曜日、ケアマネさん、来訪。来年より訪問入浴を週1回に変更をお願いした。Nさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。吸引器業者さん来訪、吸引器をバッテリー付きのものに変更。
木曜日、テレビ観戦。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。
土曜日、昨日は、充分に休んで、良く寝た。起床後、酸素数値を測ったら95・96。
日曜日、起床後、酸素数値95・96。


卓球グランドファイナル2019、伊藤も張本も負けてしまった。中国卓球王国は、まだまだ盤石であったと思った。日本人選手は全滅かと思いきや...

17歳の長﨑と15歳の木原ペアが、11月のオーストリアオープン、12月の世界ジュニアに優勝に続いての本大会ダブルスに出場、準決勝で、今年の世界選手権優勝の中国・孫穎莎(スンイーシャ)/王曼昱(ワンマンユ)を下す大金星(何度もマッチポイントをしのぎ、たった1度のチャンスを逃さず決めた!)を挙げるなど破竹の勢いを見せて、決勝では韓国ペアを3-0と相手にせず、まさかの優勝\(^o^)/

日本のバドミントンは強くなった。特に、桃田賢斗の強さは別格で世界王者の風格があった。

意味不明の官邸・官僚の答弁、日本語が日本語として通じていない国会論議。この現状で、子供に学校で道徳教育が必要とか、大学入試に国語の記述式テストが必要などという資格はないだろう。国会議員の先生方や高級官僚様、自身の胸に手を当てて猛省をしてもらいたい。

2019年12月10日火曜日

紅葉が見頃なのに「桜」

木曜日、訪問入浴。しっかり洗ってもらった。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。
土曜日、JRA参戦。
日曜日、JRA、香港国際競馬にも参戦したが結果は( ;∀;)。石川遼は逆転PO、3ホールめのバーディーで優勝!渋野日向子の度胸を見習ったのかも?
月曜日、所長さんの訪問、女性の看護師さんも同伴。
火曜日、起床後、落ち着いて酸素数値を測ったら96。


首相は二日の参院本会議で、マルチ商法の「ジャパンライフ」の山口隆祥元会長との関係を「多人数の会合で同席した可能性は否定しないが、一対一で会ったことはない。個人的な関係は一切ない」と説明した。

 ところが、安倍晋三首相の父・晋太郎氏(故人)が外相として一九八四年九月に米ニューヨークを訪問した際、秘書官だった首相が、元会長と同行していたことが六日、外務省が認めて明らかになった。
  
首相は、嘘はついていないが、事実を語っていないのは明らかである。国家元首としての自覚も矜持もない。身内におだてられることが大好きで、今年の「桜を見る会」で報道されているように、年甲斐もなく楽しそうにはしゃいで走り回っている程度の男なのかもしれない。

2019年12月5日木曜日

噓つき

水曜日、Nさんの訪問リハビリは、お休み。
木曜日、起床後、落ち着いて酸素数値を測ったら95・96。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ、いつも通りしてもらった。少し疲れた。
月曜日、女性の看護師の訪問看護。色々話を聞いてもらった。
火曜日、起床後、落ち着いて酸素数値を測ったら96・97。
水曜日、昨夜良く眠れず、起床後、落ち着いて酸素数値を測ったら93・94。Nさんの訪問リハビリ、呼吸補助運動をしてもらって96に上がった。夕刻、先生訪問。カニューレ交換。


「桜を見る会」について、昔からの慣習なので大問題ではないという意見がある。しかし、解決できず貴重な国会議論の時間を浪費させているのは、堂々と明細書等の詳細を明示できない自民党の責任である。

「桜を見る会」は総額数千万円程度の小さな問題である、もっと国家の重大な事案を議論すべきという意見がある。しかし、国家予算数千億等の 政権に都合が良く(お金が入る)、与党の支持層に利益となる大型案件は、絶対に表に出せない複雑な利権が絡んでいるので、野党の付け入るスキはないように周到に準備されている。出来上がった案件は一部たりとも変更されることはない。

「桜を見る会」は首相主催のお遊び案件なので、官邸も官僚も準備や対策に無防備だったのだろう?この政権がやりたい放題であることの象徴である。

自分もこの年なので、嘘をつくひとの顔は少しは判る。