2020年1月6日月曜日

トランプ大統領、イラン革命防衛隊の司令官を殺害

水曜日(元旦)、寝正月。寝ていても息苦しさがあり、9時過ぎに就寝。
木曜日、起床後、酸素数値を測ったら93・94。
金曜日、起床後、酸素数値を測ったら93・94。
土曜日、起床後、酸素数値を測ったら94・95。
日曜日、JRA参戦。
月曜日、訪問看護はお休み。JRA参戦。

思いもかけず、オリンピック・イヤーを迎えることが出来た。大谷翔平の投手復活も観ることができるかもしれない。訪問看護、リハビリテーションで優秀な人に恵まれたこともあるが、家内の献身的な努力のおかげであるのは疑いようがない。自身の体力の衰えを感じるが、最近よく咳をする家内の健康も心配である。
 
会社法違反などの罪で起訴され、保釈中の日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告が、日本を不法出国、米国の代理人を通じて声明を発表、「私は今、レバノンにいる」と明らかにし「これ以上、不正に仕組まれた日本の司法制度の人質にはならない」と主張した。

ゴーン氏は、「レバノンに逃亡した被告人」の身に甘んじるつもりはない。日本の検察が逮捕・起訴した事件がいかに不当で異常なものか、日本でいかに非人道的な扱いを受けたことに関して、国際社会への発信を徹底して行うことで、自ら潔白を訴え名誉回復を図る意思であるという。

米国防総省は、トランプ大統領の命令により、イラン革命防衛隊の精鋭部隊「コッズ部隊」のガセム・ソレイマニ司令官を殺害したと発表した。トランプの愚行は今に始まったことではないが、ここに極まれりである。イランは歴史あるペルシャ帝国の末裔であり、反撃を躊躇することはない?

このような国と同盟を結んでいる日本は、米国に抗議するのか、日本は関係ありませんとイランに頭を下げるのか、どうすることもできないだろう。日本の最大の脅威は、中国でも北朝鮮でもなく米国である。

日本は、平和で自由民主主義の美しい国というのは妄想である。米国に従属、軍事地区を提供している独裁政権?、経済破綻?、利権汚職、格差社会、不平等、我が国の現状の真実を注視する時である。他国の内政を議論するほど余裕のある立派では国ではない。




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