お世話になっている訪問看護ステーションの主任看護師さんが、地元である淡路島で訪問看護ステーションを設けるということで、帰ってしまった。彼は、知識(能力)も豊からしく、病院の看護婦よりも信頼できそうだったし、勇気づけられることも多かった。活躍されることを祈念し、お世話になったことに心から「ありがとうございました」と言いたい。
そして、Kさんも協力するため淡路島へ行くことになっているので(一年間の期限付きらしい?)、なんとなく頼りになる感じがする男の看護士さんがいなくなることになる。
時々、遺漏について思うことがある。病院に入院する前は、努力しても食が細り、胃腸の調子、便通も良くなかったので、胃カメラも腸内カメラ検査も受けた。夜中も何度も小用等で目覚め、熟睡できることはなく、体力の低下傾向がつづいていた。
今は、食事について悩むこともなく、注入食(薬)の効果で体力はそれなりに維持できている気がする。1回(食)3時間ほどかかるが、テレビを観たりネットで遊んでいればいいので苦にはならない。また、病院の救急病棟にいた体験を思えば、今は格段に快適な生活といってもいいと言える。
鏡で顔をみても、気管カニューレを無視すれば、年相応で、湯に浸かるのは月に1度だけだが、肌も少しはツヤもある。シャワー(明日予定)に行くのも慣れてきた。要介護5(ほとんど寝たきりと思っていた)にしては、元気な方であろう。
今年も、金のなる木に花が咲いた。しかし、馬券も株も調子はよくない。Gジャンボ宝くじが当たっていないだろうか...
欧州のテロは収まりそうにない。大勢の人が集まっているところで”自爆”するのである。何のためにそこまでする気になるのか。
日本の山口組の抗争とは比較にならない。
まだ先の話だと思うのだが、日本では夏の参議院選挙、アメリカでは大統領選挙の話題で騒がしい。日本の政党(議員)も程度が低いと思うが、アメリカはもっと深刻そうである。トランプ氏が本当に大統領になったら、どうなるのだろう。
Jリーグ、プロ野球も開幕した。退屈するヒマがない。HPの手直しをしたいところがあるのだが、なかなかできない。



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