2016年8月22日月曜日

リオ・オリンピック2016閉幕

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リオ・オリンピック2016が閉幕した。

メダル獲得ランキングは、以下の通り。

        金 銀 銅 計

1
米国
46 37 38 121
2
英国
27 23 17 67
3
中国
26 18 26 70
4
ロシア
19 18 19 56
5
ドイツ
17 10 15 42
6
日本
12 8 21 41  

日本のメダル獲得総数41個は、過去最多の大健闘!
 
卓球男子は褒めてやりたいが、女子団体は準決勝でドイツに負けたのが悔やまれる。緒戦の伊藤、逆転負けがなければ、おそらく決勝に進め、中国との決戦を観られた(女子個人金メダルの丁寧に伊藤は勝ったことがある)。3位決定戦で、世界ランク4位の選手を石川、伊藤が圧倒し、3-0で勝っていただけに、なおさらである。 

陸上男子400mリレー決勝。桐生が激走し、第4走者にバトンタッチした時、ボルトと並ぶ2位にいたのに驚いた。さすがにボルトには離されたが、アメリカの追撃を死守しての堂々の銀メダル!今大会の快挙の一つに違いない。2位入線であり、アメリカが失格しての結果ではないことを忘れないでおきたい。
 
錦織圭、銅メダル。女子バドミントンダブルス、金。体操男子団体、金。水泳400mメドレー、銅。女子シンクロ、ペア及び団体、銅...
 
競技をとおして感じたことは、「日本」の力である。 日本選手団は、どの国よりも結束力があるような気がした。「日の丸」であり、「君が代」である。自分を育ててくれた、「日本」のためにという思いである。特に、団体戦のメダル比率が多いような気がする。(安倍首相、小池ゆりこ他の為にということではない)
 
ほとんどの日本人には、国籍が日本であるという感覚はない。生まれながら、先祖も、自分の子供も日本人であり、将来もそうであることを疑っていない。これは、世界的、歴史的には、あたりまえのことではない。北欧等の少数の国々を除いて、自国(現在の国籍)が戦地となり、地理的移住があり、移民があり、混血があるほうが普通である。中東の難民は別格とても、将来は、他国籍を望んでいる人も少なくない。
 
ただの錯覚かもしれないが、他国の選手は、自国の為というよりも、自分の力、順位の為にという意識の方が優先しているように観えた。自分があって、国籍がその次という感覚である。
 
さて、今日は閉会式があった。マリオの安倍首相は滑稽であった。小池ゆりこの着物は相当高そうであったが、雨に濡れてしまった、経費として認められていいだろう。東京2020は、現代の最先端技術は控えめにして、日本古来の伝統・文化を世界に再発信してもらいたい。観たい気はするが、それまで生きていられるかどうか。
 
 
 
今日は、久しぶり(4ヶ月)にKさんの訪問看護。今週、木曜日に遺漏交換に行くのでシャワー浴、なんとか、無事にできた。



























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