今日は、退院後4回目となる遺漏交換。施術予定時間は10:30、介護タクシーは9:50予定だったが9:40に来てくれた。
昨日、前回の介護タクシーへ予約電話したところ、予約が入っているので無理ということであった。ネットで検索して、良さそうなところ(介護タクシーまるわん)へ連絡したらOKの返事で即決した。ところが、今日、迎えにきたのは別の業者で、料金は帰りに往復分を支払ってくれということであった?
無事到着後、手続きを終わって、胃腸科の前に着いたのは10:20だったが、混雑しているということで予定時間通りには呼ばれなかった。さらに、手術の同意書が用意していなかったので、さらに時間が遅れ、施術は11:00頃になった。待っている間、前日、便が出てなかったので、下痢しそうで困った。宇治病院はクーラーをもう少し弱めにしたほうがいい。
施術については、鼻からチューブを入れるのは不快なのは、前回どおりだった。眠くなる注射(麻酔?)をしてくれたが、今回はかなり意識はあり、遺漏交換の際の実感もあった。医師の「出血している」という声も記憶している。幸い、下痢しそうな感覚はおさまって、痰の吸引をしてもらう必要もなく、無事に終わった。
帰りは、2人付きで迎えにきてくれた。「まるわん」の車は新しくて、車内も広く、いままで乗った車の中ではピカ一で、車窓も大きくて外の景色の眺めもよかった(ただし、往復料金もそれなりに高くて、5000円超だった?)。大石医院とキリン堂に立ち寄り、帰ってベッドについたのは12:20だった。
不思議だったのは、出発前の8:40から帰宅12:20まで、痰の吸引なしですごせたこと。おそらく、水分不足だったからなのだろう。疲労感も特になかった。半年ぶりの外出で、MKタクシーがかっこよくなったとか、性別を問わずユニークな服の人が多いとかを見ていた。病院で待っている間、車椅子のままで乗れる車(タクシー、施設車)が急に増えたと感じた。とにかく、無事に帰れたのがなにより...


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