2016年10月16日日曜日

大谷翔平、指名打者→9回登板、日本最速165k/h!

今日、日ハムがファイナルを制して、パリーグ優勝を決めた。大谷翔平は指名打者3番で出場し、9回登板!日本最速165k/hを計測、3人凡退で最後を締めた。ソフトバンクの選手でも、165k/hの速球をフェアグラウンドに打ち返えすことはできそうになかった。広島カープとの対戦が楽しみである。

男子ゴルフ、日本オープンは松山英樹が貫禄を示して優勝。石川遼は健闘するも7位。

秋華賞は狙ったカイザーバル(8番人気)が3着に来て3連複的中、馬券収支は少しプラスすることができた。

数日前、持病の筋萎縮ということを改めて考えた。筋力が落ちていくことと、萎縮とは少し違う?だから、リハビリでは体の各部を伸ばすことを指導されるのだと、今頃になってではあるが、納得した。

今、世界中で民主主義が崩壊して、資本主義が暴走し、その結果、各国で独裁政権が増えつつある。中国、北朝鮮、シリア、その他の中東・中央アジア諸国、ロシア、フィリピン...民主主義国家といえそうなのは、北欧諸国ぐらいしかないのではないか。

日本はどうか、今や安倍独裁政権である。安倍首相は、苦労したことがないから、回りから褒められると本当に自分は偉いと思ってしまう。そして、嬉しくなって褒めてくれる人・団体を優遇する。反対を唱える意見は、聞こうとしないし、非難する。自分の悪口をいう報道は許さない。そして、自分の考えは正しいので、在任中に日本を自分の理想の形に変えて、その功績を歴史に残したいと決意しているのだろう。

だから、自分が推進してきたアベノミクスが行き詰まり、各界から評価されていない現実を直視できない。経済面で功績を残せないとすれば、外交か憲法改正しかないのであせっている。本当に日本に必要な決断であっても、自分の人気が下がるようなことは絶対にしない。先月、衆議院で起立・拍手を求めたのは、北朝鮮の誰かと似たようなものである。そして、自分の存在が危ういことを感じ始めている。リオの閉幕式では、マリオを演じて自分が東京2020の主役であるかのように演じたはずだ。しかし、そのオリンピックは、人気のある小池百合子劇場となり、東京都自民議会、森元総理が関係する難題となったので関わりたくないのであろう。勝敗が決まるまで、無言を続けるのだろう。

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