2016年10月4日火曜日

リターンキーが打てない。

昨日、シャワーから帰るとき、少し体が重く感じた。そして、今日は午前中、パソコンを立ち上げてキーを打った時、小指でリターンキーが打てなかった。何故かわからず、突然だったので不安になった。

リハビリでアドバイスを聞いた。左小指に比べて握る力は同じくらいだが、右は伸ばす力が弱い。これからは、右手指を伸ばすことも心がける。今は、右小指の感覚が戻って打てるようになって、少し安心している。

来週、14日で退院2年を迎える。気管カニューレ、遺漏から注入するツインラインのおかげで?、体力の衰えもなく、風邪など別の病気することもなく生きてこられたことになる。ブリッジの皆さんに適切な指導していただいていること、家内の人生を犠牲にしていることを忘れたことはない。

先週、馬券は少しプラスだったので、今年からJRAで馬券を買えるようになった凱旋門賞(日本からはダービー馬マカヒキが参戦)も買った。1着馬は、武豊も尊敬するという名手ライアン・ムーアが騎乗だったので狙っていたが、2・3着馬は知らない人気薄の馬だったのでハズレた。

国会、都議会については、テレビ、ネット共に極端な報道が目立つ。つまり、どちらかに偏ったもの、特に与党側の出演者が出る報道が多い。野党非難が目立ち、本当に、今後の日本、東京2020を考えていると感じられる意見を聞けることが少なく、信用できると思える人が少ない。

ノーベル医学生理学賞に大隅良典(東工大栄誉教授)が選ばれた。昨年につづいて4人目となるという。物理学、化学の分野においてもノーベル賞受賞者は多く、人口比では世界一であろう。現代日本の繁栄を支えてきたのは、彼らのように一心に努力を重ねてきた人達である。日本は、科学・技術立国である。決して、お役人や政治家が優秀だったからではない。大企業があるのも、中小企業の努力があってのもので、これらの人々はもっと正当な報酬をもらう資格がある。

多くの人が不当に安く働き、かつ様々な税金を納め、少数の官僚、国会・地方議員が多額の税金を浪費しているのが今の日本の現実である。

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