2016年10月31日月曜日

特定疾患医療給付!

今日、宇治市役所 国民健康保険課からH28年5・6月度の医療費通知が送られてきた。総額の3割負担なら、我が家の家計は破綻している。馬券など買える余裕は勿論なく、おそらく今の自宅も売り払っていると思う。今のように生きていられるかどうか?疑わしい。

特定疾患医療給付が認められたのは、大分昔の事だったと思い、ブログを遡ってみた。2009年に武田病院に通院したとき、担当医師より指摘があり、保健所へ申請するように勧められて書類提出、2010年に認可されたとあった。

当時は、まだ微力ながら普通の生活ができていた。武田病院には3ヶ月に1度通院し、処方箋の通り薬を買っていた状況で、費用も1ヶ月に均せば特に気にかけるほどの金額ではなかった。それでも、家内とも「ありがたい」と話していたことを思い出す。まさか、今の状況になることなど思いもしなかった。

米国、初の有色人大統領、バラク・オバマ氏は歴代でも優秀な大統領だったと思う。世界一の大国の大統領として、良識豊かで特定の利権に囚われることもなく、世界平和のため、米国民のために努力したと思う。

しかし、トランプ大統領が誕生するかもしれないという。米国民の半数が、トランプ氏に投票する程度ということである。ヒラリー氏が不満なら投票しなければいいだけであり、積極的に支持しているのである。彼らは、少しでも自分の利益になりそうだというだけの理由で、世界の大国としての自覚も無く、品格も無ない候補者に投票するのである。かって、ローマ帝国が滅びるころ、民衆が権力者に麦と娯楽(競技、風呂)を求めたことと似ている?


これは、日本国民についても同様である。まともな人が意見をいう報道番組は少なくなった。安倍政権が長期化すればするほど、大企業、政治家、役人が潤い、要生活保護者が増え続ける。

日本にとって、トランプ大統領実現は、いいチャンスとなるかもしれない。フィリピン大統領のいう、鎖につながれた犬のような今の状況を放棄し、多少の混乱があったとしても、米軍のいない国をめざす機運が高まればいいと思うのだが...

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