2018年3月30日金曜日

プロ野球開幕。

火曜日、体拭き、足湯、着替え。
水曜日、2週間ぶりのYさんの訪問リハビリ、いつも通り出来た。窓際までなら、手押し車で歩くことに不安がなくなった。夕刻、先生の訪問、カニューレ交換。3週間ぶりだったが、無事終了。
木曜日、自主リハビリは、足踏みをしっかり。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。上手く出来た、終了時酸素数値99!
土曜日、自主リハビリは、お休み。

佐川氏の証人喚問が終わった。記憶に残っているのは、自民党丸川議員の質問に対して、佐川氏が上からの「(指示は)ございませんでした」と断言し、丸川議員が「総理夫人、官邸の関与はなかったという証言が得られました。ありがとうございました」としたこと。もう一つは自由党山本太郎議員が、冒頭質問で安倍首相に「いつ辞めて頂けるんですか?」と迫ったこと。

どちらも真実の解明には、程遠いと感じざるを得ない。とりあえずは、次回の内閣支持率がどうなるかが興味となる。

今日からプロ野球が開幕。夜のテレビ番組に退屈しなくて済み、ありがたい。

今週はドバイワールドカップ、日本でも4レース発売があったので一応参加した。いい加減予想だったが、1レースが的中して少しプラスできた。日本では大阪杯GⅠ、サトノダイヤモンドとスワーブリチャードの一騎打ち?



2018年3月26日月曜日

桜満開近く。

金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通りで、上手く呼吸できているとのこと、終了時酸素99。少しお昼寝。
土曜日、自主リハビリは、足踏みをしっかり。
日曜日、自主リハビリは、お休み。
月曜日、所長さんの訪問看護。酸素数値について、色々と教えてもらった。強めのストレッチをしてもらった後、手押し車で歩いた。上手く歩けた。疲れて?少しお昼寝。

自分もこの年になったので、少しは人を見る目はあると思っている。元文科省事務次官前川氏、育ちの良さが顔つきや言葉に出ていて、真実を語っているのが判る。対して、文科省に助言を与えたとされる自民党議員には、品性は感じられない。野党のPT(Project Team)の質問に答える官僚は、優等生なのは一目瞭然だが、答弁が虚しく白々しい、真実を語っていない?

各地で桜満開が間近となっているという。競馬中継で、阪神、中山競馬場でも桜並木が色づいているのが分かる。所長さんが、花見に誘って下さったが、お気持ちだけ頂いた。思い出の中にあるものだけで、今の自分には充分である。

今の日本の政治への無関心さは、古代ローマで言われる権力者から無償で与えられる「パン(=食糧)」と「サーカス(=娯楽)」によって、市民が政治的盲目に置かれている。ことに似ている。 現政権の官邸は、これを目指しているのかもしれない。

明日、佐川氏の国会答弁がある、心境や如何に?

2018年3月21日水曜日

内閣支持率急落。

土曜日、自主リハビリは、足踏みをしっかり。相当疲れた。
日曜日、自主リハビリは、お休み。
月曜日、所長さんの訪問看護。足の爪の様子を診てもらった、異常はなさそう。OXiM(酸素数値測定器)を貸してもらった。自主リハビリの際等に、利用させていただく。手押し車で窓際まで歩き、帰りもしっかり?
火曜日、自主リハビリは、お休み。
水曜日(春分の日)、Yさんの訪問リハビリは、お休みにしてもらった。先生のカニューレ交換も来週に延期。自主リハビリは、足踏みをしっかり。手押し車で歩くより、疲れた。体重測定47.2k、前回より微増。

公文書偽造が発覚し、麻生財務相大臣は佐川氏の指示によるものとしている。国民の殆どは、佐川氏がかかる大事を決断できるはずはないとほぼ確信している。安倍首相はあくまでも道義的責任を謝罪し、幕引きを図ろうとするが、内閣支持率急落は止まりそうにない。もはや、誰も安倍内閣を信頼していない?

内閣支持率急落は予想通りだったが、少しながら保有していた株を先週末に売り払っておけばよかったと悔やまれる。「後悔先に立たず」である。今日(月曜日)、保有株は支持率同様に全面安となってしまった。

政治家、官僚の矜持が問われている。実際は、どうなのだろう? トランプ大統領は、相応の能力があってもイエスマンでなければ解雇する。結果として、レベルの低い取り巻きばかりとなる。日本も同様である。前川氏のような優秀で矜持をもった官僚は、どの省にもいるはずであるが、内閣人事局なるところは、人格や能力よりも官邸のイエスマンを最優先とするので、現在のような状況となる?

2018年3月16日金曜日

すべては、あの答弁から?

月曜日、Kさんの訪問看護。足踏みを少し、その後、手押し車で窓際まで歩いて、帰りもなんとか歩けた。
火曜日、自主リハビリは、お休み。
水曜日、酸素数値が低かった(93?)が、手押し車で窓際まで歩いた。帰りもしっかり歩けた。同時刻、保健所さんが来訪され「防災のしおり」を頂いた。
木曜日、訪問入浴。お昼寝。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。普段使わない筋肉をほぐして下さる。快い気だるさが残るが、さほど疲れは残っていない。終了時、酸素数値98。

森友問題の全ては「私や妻、事務所が関係していたとなれば違いなく総理大臣も国会議員も辞める?!」の安部首相の国会答弁から始まったことが、明らかになった。自分の中では、森友問題は解決した。安倍夫人の意図はなかったにせよ、森友学園問題に大きく関係していたことは、疑いもなく事実であった。今後、安部首相の責任の取り方が問われることになるかも?

近畿財務局の森友問題で書類改ざんを強いられ、過労死とも思われる自殺した職員の家族の意向報道がないのも不自然だ。

遡って、1月にも、近畿財務局の職員が自殺されていた事実もあったという。今まで何故報道されなかったのだろう?

籠池夫妻の不法長期拘留?はいつまで続くのであろう、擁護するつもりはないが極悪人ではないと思う。世間にはもっと悪質、陰湿なことも蔓延している。

今年1月のこと、評論家の西部邁氏(78歳)が、東京多摩川に入水自殺を図り、溺死された件に事件性があるとのことで、現在まだ取り調べ中だという。当時の報道は、自殺との断定に近い報道だったように記憶している。ショックであり、不可解である。

平和な国なんだろうか? 何やら不気味な世の中である。

2018年3月11日日曜日

米朝首脳会談。

木曜日、ベッドで散髪、体拭きと着替え。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。呼吸の調子をよくしてもらって、終了時の酸素数値99!
土曜日、自主リハビリは、足踏みを少し。
日曜日、自主リハビリは、お休み。

財務省近畿財務局の森友学園対応課の上席調査官が、検察の取り調べを受けたその夜、自宅で自殺、遺書も書かれていて、問題となっている文書の書き換えの自責の念や、書き換え前の文書も添えられていたという? お悔やみを申し上げるのみである。どんな境地でおられたかは、推測するしかない。自分は自殺を考えたことがないので、命を絶つほどの理由など理解できない。

この報道に関係があるのか? 続いて、これまで公の場での発言を一切避けてきた佐川国税庁長官が、突然の辞意表明? 自ら責任の一端を感じられての決断なのか、別の理由からかも闇の中である。会見の発言を聴いていて、佐川氏本人の自然な声を初めて聞いた気がした。国会での発言は、自分の思いでないことを発していたので、彼の地声ではなかったのだろう。

前文科省事務次官前川氏の会見を思い出す。彼は、国会においても、記者会見においても一貫して爽やかな地声で、佐川氏とは対照的であった。霞ヶ関上級官僚は、二人の生き方のどちらかを選択しなければならないとは、悩ましいところであろう。

トランプ大統領が北朝鮮の金正恩委員長と会談することに同意した。実現(5月?)すれば、史上初となるらしい。日本にも重大な影響がありそうなニュースで、報道特集にもなりそうだ。しかし、彼らの頭の中には、自国どころか自分自身の損得勘定しかなく、二度までの世界大戦の反省や世界平和への思いなどは無縁で、ましてや日本のことなどは眼中にないと思う。

2018年3月7日水曜日

国民栄誉賞。

日曜日、自主リハビリは、足踏みを少し。体重測定46.7k、少し減少。
月曜日、所長さんの訪問看護。カニューレの気管切開孔の肉芽に、対応が必要とのこと。
自分では、見たことも見なくもないところなので、お任せするしかない。少し疲れを感じていたが、頑張って窓際まで手押し車で歩いた。疲れて、長い目のお昼寝。
火曜日、自主リハビリは、なし。
水曜日、Yさんの訪問リハビリ。窓際まで手押し車で上手く歩け、帰りもしっかり? 夕刻、先生訪問、カニューレ交換。所長さんも訪問。

気管切開孔の肉芽について、先生と所長さんが所信を交換されているのを聞いていた。結論は、問題ではあるが、緊急を要する課題ではないということで一安心である。

羽生結弦選手に、国民栄誉賞を授与することが決まったらしい。反対する人はいないだろうし、自分もファンの一人なので素直に歓迎する。安倍首相は、国民の気持ちをよく解っているようだ。

国民栄誉賞について、いつも思い出すのはイチロー選手で、彼は2度までも辞退しているらしい。彼の本心は、自分にはわからないが、さすがの世界のイチローと思った。今期も古巣のマリナーズでプレーすることが決まったようで、成績を問わず応援したい。辞退した選手は、他にもいて、盗塁王の福本豊選手で「そんなもんもろたら立ち○○○でけへん」といったとか?

森友学園問題が再燃、朝日新聞社が近畿財務局に文書偽造の疑いがあると先週金曜日?一面トップで報じたらしい。大阪地検が調査に入ったということは、白黒がつくということになろう。朝日新聞社と官邸の全面戦争であり、霞が関が揺らいでいる。結果が出れば、朝日新聞社もウソでしたでは済まないし、安倍政権も今回は逃げ切れそうになく、倒れる可能性もある。佐川国税庁長官の心中も、察するに余りある。民主国家の大問題であるはずが、テレビではあまり取り上げられていないも不可解である。

2018年3月3日土曜日

「人づくり革命」?

水曜日、Yさんの訪問リハビリ。手押し車での歩きは、少し不安だったが、予想外に行き帰り共に上手く出来た。
木曜日、訪問入浴。早起きしたので、疲れて少しお昼寝。昼過ぎ、呼吸器の業者さんが訪問、1年に1度の定期機器交換とのこと。
金曜日、久々のIさんの訪問リハビリ。見かけ上は、完治されているようで、またリハビリを再開してもらうことがき、ありがたい思いがした。久しぶりだったせいか、少し疲れた。

今週は、家内の体調が良くなかった。鼻水、咳、熱はないというが風邪の症状。心配したが、自分に出来ることはない。週末には、収まったようで一安心。

「人づくり革命」=「人づくり」を「革命」する? 意味が分からない言葉である。「人」は、造れるものなのか? 「革命」とは何をいうのか、日本語として誤った使用である。親、学校・教師、ましてや行政、誰が何をしようが、自分の道は自分で選ぶべきもの。既に「人(子ども)」は、その気にさえなれば、何にでもなれる世の中になっている。最年少○○、凶悪犯罪、猟奇殺人...

「子どもは親の背中を見て育つ」という言葉もある。子どもは、大人を見ている。大人ができることは、’きっかけ’を与えることだけであろう。自分自身には資格はないが、大人が真に大人になることが近道である。「革命」が必要なのは、大人自身である。

自分の記憶をたどれば、中学で美術の先生がその素晴らしさを語られたこと、高校で英語の女性の先生に「Donna Donna」を教えてもらったこと、同じく英語の高齢の先生に(辞書を引いて自分の単語帳に書き写していた時)何をしている? 「辞書を引いたらその時、覚えてしまいなさい」と叱られたこと、国語の先生に(高校の全校試験で国語が極端に不出来だった時)問題の解き方のコツを教えてもらったこと...印象に残っているのは、これらの先生方の知見の高さと熱意だった。

山の井和則、若い頃会ったこと、講演会に参加したことがある。まだ、議員になる前で、選挙に出馬する際、夫人が預金通帳を差し出した逸話などを覚えている。今回の通常国会では「過労死家族の会」の言葉を借り、熱い質問を投げかけて、ついに政権に裁量労働制を断念させた?!