2018年3月3日土曜日

「人づくり革命」?

水曜日、Yさんの訪問リハビリ。手押し車での歩きは、少し不安だったが、予想外に行き帰り共に上手く出来た。
木曜日、訪問入浴。早起きしたので、疲れて少しお昼寝。昼過ぎ、呼吸器の業者さんが訪問、1年に1度の定期機器交換とのこと。
金曜日、久々のIさんの訪問リハビリ。見かけ上は、完治されているようで、またリハビリを再開してもらうことがき、ありがたい思いがした。久しぶりだったせいか、少し疲れた。

今週は、家内の体調が良くなかった。鼻水、咳、熱はないというが風邪の症状。心配したが、自分に出来ることはない。週末には、収まったようで一安心。

「人づくり革命」=「人づくり」を「革命」する? 意味が分からない言葉である。「人」は、造れるものなのか? 「革命」とは何をいうのか、日本語として誤った使用である。親、学校・教師、ましてや行政、誰が何をしようが、自分の道は自分で選ぶべきもの。既に「人(子ども)」は、その気にさえなれば、何にでもなれる世の中になっている。最年少○○、凶悪犯罪、猟奇殺人...

「子どもは親の背中を見て育つ」という言葉もある。子どもは、大人を見ている。大人ができることは、’きっかけ’を与えることだけであろう。自分自身には資格はないが、大人が真に大人になることが近道である。「革命」が必要なのは、大人自身である。

自分の記憶をたどれば、中学で美術の先生がその素晴らしさを語られたこと、高校で英語の女性の先生に「Donna Donna」を教えてもらったこと、同じく英語の高齢の先生に(辞書を引いて自分の単語帳に書き写していた時)何をしている? 「辞書を引いたらその時、覚えてしまいなさい」と叱られたこと、国語の先生に(高校の全校試験で国語が極端に不出来だった時)問題の解き方のコツを教えてもらったこと...印象に残っているのは、これらの先生方の知見の高さと熱意だった。

山の井和則、若い頃会ったこと、講演会に参加したことがある。まだ、議員になる前で、選挙に出馬する際、夫人が預金通帳を差し出した逸話などを覚えている。今回の通常国会では「過労死家族の会」の言葉を借り、熱い質問を投げかけて、ついに政権に裁量労働制を断念させた?!

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