2018年3月11日日曜日

米朝首脳会談。

木曜日、ベッドで散髪、体拭きと着替え。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。呼吸の調子をよくしてもらって、終了時の酸素数値99!
土曜日、自主リハビリは、足踏みを少し。
日曜日、自主リハビリは、お休み。

財務省近畿財務局の森友学園対応課の上席調査官が、検察の取り調べを受けたその夜、自宅で自殺、遺書も書かれていて、問題となっている文書の書き換えの自責の念や、書き換え前の文書も添えられていたという? お悔やみを申し上げるのみである。どんな境地でおられたかは、推測するしかない。自分は自殺を考えたことがないので、命を絶つほどの理由など理解できない。

この報道に関係があるのか? 続いて、これまで公の場での発言を一切避けてきた佐川国税庁長官が、突然の辞意表明? 自ら責任の一端を感じられての決断なのか、別の理由からかも闇の中である。会見の発言を聴いていて、佐川氏本人の自然な声を初めて聞いた気がした。国会での発言は、自分の思いでないことを発していたので、彼の地声ではなかったのだろう。

前文科省事務次官前川氏の会見を思い出す。彼は、国会においても、記者会見においても一貫して爽やかな地声で、佐川氏とは対照的であった。霞ヶ関上級官僚は、二人の生き方のどちらかを選択しなければならないとは、悩ましいところであろう。

トランプ大統領が北朝鮮の金正恩委員長と会談することに同意した。実現(5月?)すれば、史上初となるらしい。日本にも重大な影響がありそうなニュースで、報道特集にもなりそうだ。しかし、彼らの頭の中には、自国どころか自分自身の損得勘定しかなく、二度までの世界大戦の反省や世界平和への思いなどは無縁で、ましてや日本のことなどは眼中にないと思う。

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