2018年11月25日日曜日

大阪万博2025年。

水曜日、Nさんの訪問リハビリ。呼吸運動に必要なマッサージ、下肢のストレッチとリハビリ。最後に足踏みを少し。疲れて、少しお昼寝。夕刻、3週間ぶりの先生訪問、カニューレ交換と採血。久しぶりに、普通便が出た。
木曜日、自主リハビリは、お休み。
金曜日(勤労感謝の日)、休日で、Iさんの訪問リハビリはお休み。体拭きと着替え。
土曜日、体調は、まずまず。
日曜日、収まりかけた下痢が再発。

鹿児島県の住宅型有料老人ホームで、数か月前に介護職員8人が全員退職し、その後の数か月で6人が亡くなった。約40人の入居者に対して、夜間は施設長一人だったという。どのような凄惨な状況かは推測できる。自分は、住宅型有料老人ホームに入居する選択はしないことを決めている。

中央アメリカからの数千人の難民が、メキシコを経由して米国を目指しているという。世界には、想像を絶する富を持つ人もいれば、生死をさまよう貧困に喘ぐ人々も多いようだ。

欧州へも、生まれた国を捨て仕事を求めて命がけで海を渡り、移民を望む人があとを絶たない。

自由資本主義のグローバライゼーションには、限界があることが顕著になりつつある。解決の道は見えていない。

日本企業も、人手不足で移民?を受け入れる準備を急いでいるようだが、是非とも温かく迎え入れてもらいたい。

日産の問題で、大企業のトップレベルの年収が報道された。アベノミクスでは、企業が成長し果実を国民が受け取る日が来るというようなことを言っていたが、果実は上級取締役(外国人を含む)が食べてしまっていた?

2025年大阪万博が決定した。大学生だった前回の万博時は、京都駅前の旅館でバイトをしていたのを思い出す。全国から人が押し寄せ、狭い部屋でも、布団を敷ける限りの人を泊めていた。自分も万博には行ったことはあるが、特に確たる記憶は残っていない。2025年の日本は、どうなっているか予想がつかないし、それまで生きていられるかどうか? 

JRAでは、ジャパンカップ、ルメール騎手が惚れ込んだアーモンドアイが衝撃的な世界レコードV! (2.20.6) 来年の凱旋門賞挑戦を公言?した。

2018年11月20日火曜日

日産カルロス・ゴーン代表取締役会長、逮捕!

金曜日、Iさんの訪問リハビリ。顔、首、肩のマッサージ。呼吸器を外して、呼吸運動リハビリ時の酸素数値97。椅子に座っての発声練習の後、呼吸補助をしてもらって酸素数値98。
土曜日、下痢が収まらない。
日曜日、下痢は収まり気味。
月曜日、Kさんの訪問看護、女性の看護師が同伴。最後に足踏みを少し。疲れて、お昼寝。
火曜日、最近、寝転んでいる時間が長くなった。

日産カルロス・ゴーン代表取締役会長、逮捕というニュース! 企業の会計不正など、探せばいくらでもありそうな事例と思うが、いきなり逮捕とは驚いた。報道されない闇があるのだろう?

移民について、スイスの作家が「我々は労働力を呼んだが、やってきたのは人間だった」という言葉を残していることを知らされた。なるほどと思う。「労働者」という人間はいない。

生まれた時の赤ん坊は、人種を問わず、潜在能力もおそらく同じである。

赤ん坊が両親に育てられ、教育を受け、職業を選択する。成功して経営者や管理職に成る者もいれば、下級労働者、中には失業する者、働かない者もいる。国や社会経済状況によって様々ではる。

人間には、その人によって仕事に好き嫌いがあり、頑張る人もいれば、いやいやながら仕事する人もいる。自分が入院中についても、日本人ではない看護師?が複数人いたが、人それぞれであった。

現在、国会で入管法改正案が論議されている。必要とされる「外国人労働者(労働力)」が、即戦力になってくれると期待するのは、あまりにも楽観すぎるという警鐘であろう。

2018年11月15日木曜日

戦後生まれ。

月曜日、Kさんの訪問看護。久しぶりの体重測定、下痢止めで減少を心配していたが47.8k。疲れが残って、長い目のお昼寝。
火曜日、爪切り。
水曜日、ケアマネさん訪問。Nさんの訪問リハビリ。足踏みは、何とか出来た。
木曜日、訪問入浴。

フィギアスケート(欠かさず見ているわけではないが)、NHK杯にシニアデビューした紀平梨花(高校一年生)がいきなり優勝。浅田真央が苦労したトリプルアクセルを、難なく二度までも成功させ、世界にも衝撃を与えた。

大谷翔平、前評判通り、2018年MBL新人王に選出された。久しぶりに元気そうな様子も見られ、来期が待ち遠しい。

自分は戦後生まれで、両親から戦争について特に聞かされることは少なく、政治には関心を持てなかった。高校の国語教師は左よりで、授業で昭和天皇が戦犯と言っていたことを記憶している。大学生になって、通っていた雀荘の常連の上級生(卓を囲んだこともある)が、テルアビブ空港乱射事件犯として新聞に顔写真が掲載された時は驚いた。

大人になって、昭和天皇の玉音放送の意味するところを少しはできるようになり、天皇制や憲法について関心をもてるようになった。

自分は、来年には70歳を迎える。大多数の国民同様、天皇陛下を敬愛している。現憲法を順守され、日本国民の象徴としての責務を全うされているお姿にも敬意を感じる。

両陛下のご尽力に比して、国民から人柄が信頼できないとされる首相、その他の国会・地方議員はじめ高級官僚、国家公務員は、憲法に定められている「国民全体の利益ために奉仕すべき」精神を軽んじてはいないだろうか?

2018年11月10日土曜日

彷徨するアメリカ。

水曜日、Nさんの訪問リハビリ。久しぶりの足踏み、疲れた。夕刻、先生の訪問、カニューレ交換。下痢止めのお薬を持参して下さった。
木曜日、下痢がおさまらず。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。呼吸器を外して、アシストしてもらって酸素数値97。上手く呼吸できていると褒めてもらった。疲れが残って、お昼寝。


臨時国会予算委員会。野党共闘の姿勢をとり、野党は「モリカケ」には触れず、様々な視点から与党を追い詰めた。与党は、まともな回答することが出来なかったように感じた。

アメリカ中間選挙が終わった。トランプ支持者と民主党新人候補の分断は埋まることはなく、共和党・民主党ともに内部はまとまることは難しい。彷徨するアメリカ。トランプ大統領支持派は、今がMaxで増えることはなく、再選は困難となろう?

オバマ大統領夫人、ミシェル・オバマ氏が自叙伝「BECOMING」を出版した。2年後の大統領選挙に出馬期待が高まりそうである。

ワイドショーではトランプ大統領再選について、肯定的な意見を述べるコメンテイター?がいる。いくら岩盤支持層があろうとも、暴力組織の組長選びではない。アメリカ大統領は、2年後も世界最強の経済・軍事大国の最高責任者で、その現行は世界の平和に関わることを自覚することが求められる。それに相応しい人格を備えた人にその任を担ってもらいたい。

日本は、トランプ大統領との距離を置き、そろそろ対米従属の外交政策から出口を模索する時である。米国は日本全土の主要都市への絨毯爆撃、2度までの原爆投下した。中国は、竹島?に接近する程度である、古代よりの超大国である中国への敬愛、友好も必要となろう。

2018年11月6日火曜日

伊藤美誠、スウェーデン・オープン優勝。

金曜日、Iさんの訪問リハビリ。呼吸器を外して、アシストしてもらって酸素数値97。疲れが残って、お昼寝。
土曜日、自主リハビリは、お休み。下痢は収まり気味。
日曜日、良く寝て、身体が軽い。
月曜日、良く寝た。下痢は収まり気味。Kさんの訪問看護。久しぶりに、足踏みを少し。脚力の衰えを感じた。
火曜日、家内が足湯をしてくれた。

アメリカ合衆国で中間選挙なる議員選挙が行われる。優劣はハッキリしていると思う。トランプ大統領は、全人口の半数を占める女性の多数と白人以外の国民を敵にしている。さらに、戦後生まれの「グレイト」なアメリカを知らない若者には、共感を与えることができない。投票率が上がれば、トランプ大統領が率いる共和党候補は惨敗する?

アメリカを自分たち白人の国とし、移民には悪人がいるという。しかし、先祖がそもそも移民であり、自らが原住民族(インディアン)の立場から見れば極悪人であった歴史を知らないのだろうか?

卓球のワールドツアー、スウェーデン・オープン女子シングルスで、伊藤美誠(18才)が優勝!!! 劉詩ブン、丁寧、朱雨玲の中国強豪選手をなぎ倒してのもの、特に、決勝戦では世界ランク1位の朱雨玲に対し、セットスコア4-0(11-3,11-3,11-5,11-8)と完膚なきまでに打ちのめした。そのプレイについて、すでに世界最強の声が上がっている。卓球王国中国は、信じられない悪夢を再び(アジアオープン平野優勝以来)見ることとなった

後日、中国監督は「彼女の実力は超一流」と認め、専門誌は「『大魔王』が現れた」と報じた。

2018年11月2日金曜日

臨時国会開催。

金曜日、Iさんの訪問リハビリ。呼吸器を外して、アシストしてもらって呼吸運動。酸素数値97。
土曜日、自主リハビリは、お休み。
日曜日、自主リハビリは、お休み。
月曜日、所長さんの訪問看護。下痢が続いていることについて、水分摂取量を少なくしてはとのアドバイスをもらった。
火曜日、散髪とシャンプー。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。久しぶりに足踏み、思ったより普通に出来た。呼吸器業者さん来訪、点検と消耗品補充。先生訪問は、来週中に延期。
木曜日、訪問入浴、浴槽から秋の空を見上げ、昔、方々の露天風呂を訪ねたことを思い出した。下痢も少しは収まった?


自宅マンションの1階で売り物件のチラシが入っていて、思ったより高い価格となっていた。家内は、自分が死んだ後もここを離れることはなさそうなので、今後のことはもう少し先に考えてよさそうだ。

臨時国会が開催されている。聴いていても、何も感じるものがないのは何故だろう。首相・閣僚答弁は、官僚の作文を朗読しているだけである。議論しているというには、かけ離れた感は否めない。

外国人労働者を受け入れる法案について論議されている。ここで言われている外国人は、主にアジア各国の人々のようで、中国・南北韓・欧米人が対象となるようなものではないようだ。日本人は、(自分の感覚では)中・南北韓、その他アジア諸国、欧米、黒人の4種に分けて区別(差別)している。欧米(特に白人、ブロンド)には憧れの反応、中・南北韓は同民族、その他諸国の人々には優越感?

現在、大坂なおみ、ケンブリッジ飛鳥、張本智和、ラグビー選手などスポーツ界では日本代表として注目を集めている選手が増えてきた。中・南北韓からの日本国籍をもっている人は、数十万人いるそうだが見分けがつかない。横浜ベイスターズのラミレス監督も、日本国籍取得申請をしているという。日本国籍をもっていないが、競馬会でもルメール、M.デムーロの活躍は驚異的である。

今後の日本はどうなっていくのだろう。世界に日本を知ってもらうには、安倍首相が外遊するよりも、来春の皇位継承式典を世界に大々的に報じることである。世界中で、千年以上続いている皇室は日本以外になく、その神々しい式典を見届ける人々は驚嘆し、畏敬の念に打たれるに違いない。経済大国を目指すよりも、万世一系の天皇家、永い伝統・芸術、多彩な文化の国として評価されることに努力してはどうだろう。