2018年11月15日木曜日

戦後生まれ。

月曜日、Kさんの訪問看護。久しぶりの体重測定、下痢止めで減少を心配していたが47.8k。疲れが残って、長い目のお昼寝。
火曜日、爪切り。
水曜日、ケアマネさん訪問。Nさんの訪問リハビリ。足踏みは、何とか出来た。
木曜日、訪問入浴。

フィギアスケート(欠かさず見ているわけではないが)、NHK杯にシニアデビューした紀平梨花(高校一年生)がいきなり優勝。浅田真央が苦労したトリプルアクセルを、難なく二度までも成功させ、世界にも衝撃を与えた。

大谷翔平、前評判通り、2018年MBL新人王に選出された。久しぶりに元気そうな様子も見られ、来期が待ち遠しい。

自分は戦後生まれで、両親から戦争について特に聞かされることは少なく、政治には関心を持てなかった。高校の国語教師は左よりで、授業で昭和天皇が戦犯と言っていたことを記憶している。大学生になって、通っていた雀荘の常連の上級生(卓を囲んだこともある)が、テルアビブ空港乱射事件犯として新聞に顔写真が掲載された時は驚いた。

大人になって、昭和天皇の玉音放送の意味するところを少しはできるようになり、天皇制や憲法について関心をもてるようになった。

自分は、来年には70歳を迎える。大多数の国民同様、天皇陛下を敬愛している。現憲法を順守され、日本国民の象徴としての責務を全うされているお姿にも敬意を感じる。

両陛下のご尽力に比して、国民から人柄が信頼できないとされる首相、その他の国会・地方議員はじめ高級官僚、国家公務員は、憲法に定められている「国民全体の利益ために奉仕すべき」精神を軽んじてはいないだろうか?

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