金曜日、Iさんの訪問リハビリ。呼吸器を外して、アシストしてもらって呼吸運動。酸素数値97。
土曜日、自主リハビリは、お休み。
日曜日、自主リハビリは、お休み。
月曜日、所長さんの訪問看護。下痢が続いていることについて、水分摂取量を少なくしてはとのアドバイスをもらった。
火曜日、散髪とシャンプー。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。久しぶりに足踏み、思ったより普通に出来た。呼吸器業者さん来訪、点検と消耗品補充。先生訪問は、来週中に延期。
木曜日、訪問入浴、浴槽から秋の空を見上げ、昔、方々の露天風呂を訪ねたことを思い出した。下痢も少しは収まった?
自宅マンションの1階で売り物件のチラシが入っていて、思ったより高い価格となっていた。家内は、自分が死んだ後もここを離れることはなさそうなので、今後のことはもう少し先に考えてよさそうだ。
臨時国会が開催されている。聴いていても、何も感じるものがないのは何故だろう。首相・閣僚答弁は、官僚の作文を朗読しているだけである。議論しているというには、かけ離れた感は否めない。
外国人労働者を受け入れる法案について論議されている。ここで言われている外国人は、主にアジア各国の人々のようで、中国・南北韓・欧米人が対象となるようなものではないようだ。日本人は、(自分の感覚では)中・南北韓、その他アジア諸国、欧米、黒人の4種に分けて区別(差別)している。欧米(特に白人、ブロンド)には憧れの反応、中・南北韓は同民族、その他諸国の人々には優越感?
現在、大坂なおみ、ケンブリッジ飛鳥、張本智和、ラグビー選手などスポーツ界では日本代表として注目を集めている選手が増えてきた。中・南北韓からの日本国籍をもっている人は、数十万人いるそうだが見分けがつかない。横浜ベイスターズのラミレス監督も、日本国籍取得申請をしているという。日本国籍をもっていないが、競馬会でもルメール、M.デムーロの活躍は驚異的である。
今後の日本はどうなっていくのだろう。世界に日本を知ってもらうには、安倍首相が外遊するよりも、来春の皇位継承式典を世界に大々的に報じることである。世界中で、千年以上続いている皇室は日本以外になく、その神々しい式典を見届ける人々は驚嘆し、畏敬の念に打たれるに違いない。経済大国を目指すよりも、万世一系の天皇家、永い伝統・芸術、多彩な文化の国として評価されることに努力してはどうだろう。

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