2019年1月31日木曜日

WORLD RANKING 1. NAOMI OSAKA

日曜日、ベッド上でストレッチを少し。
月曜日、Aさんの訪問看護。久しぶりに足踏みを少し、何とか出来たが相当疲れた。午後、呼吸器業者さん来訪。
火曜日、ベッド上でストレッチを少し。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。足踏みは、思ったよりしっかり出来た。
木曜日、足湯、体拭きと着替え。


「WORLD RANKING ...」の画像検索結果前回のブログで「なおみ」ちゃんと称したが、一夜明けると、世界の「NAOMI OSAKA」となっていた。全豪オープン決勝戦も、内容的には圧勝であった。世界の上位選手も、彼女のファーストサーブとラリーの威力あるボールに、脅威を感じたことだろう。「NAOMI」の時代が始まった。今後のパーティーの席では、ブランドドレスよりも、最高級の着物姿で世界を驚かせてほしい。

AFCアジアカップ2019準決勝では、森保ジャパンが劣勢とみられていたイラン戦に3-0の完勝! Liveは深夜なので観ることはできなかったが、優勝も期待できそうな内容だった。

アメリカでは、やっと大統領の無能さに気づいたようである。議会制民主主義の行き詰まりは、アメリカばかりでなく、フランス、英国でも顕著になっている。日本は、通常国会開催となるが、どうなることか。

安倍一強と言われてきたが、もはやこれまでのようである。通常国会での首相答弁も、常套句の「しっかりと」「全力で」「徹底して」等の言葉にも、気持ちがこもっていないし、決意は感じられない。「嘘」は許されないということから、自民党や霞ヶ関も「安倍」は世論から見放された、潮時と認識し始めたようだ?

2019年1月25日金曜日

不適切統計

月曜日、Kさんの訪問介護。女性看護師さんが同伴、バイタルチェックと臀部の傷を診てもらった。足踏みは、なんとかしっかり出来た。
火曜日、ベッド上でストレッチを少し。
水曜日、ケアマネさん訪問。Nさんの訪問リハビリ。いつもより強めのマッサージ? 足踏みも出来た。夕刻、先生訪問、カニューレ交換。来月の胃ろう交換外来日、調整依頼。
木曜日、訪問入浴。久しぶりにお昼寝。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつも通り出来た。疲れて、お昼寝。

秋篠宮のご長女の婚約者の家族問題が報道される。お金を貸した、贈与だったとの双方の言い分らしいが、今時、たった400万円のことなのに、婚約者の家庭はその程度の預貯金さえないのか、また、頼れる身内もないのだろうか。皇室からお嫁さんを迎えるレベルとしては、国民の目から見れば不安である。今更、内緒で400万円ぐらい出してやろうという人がいても、それで解決できそうもない。幸せそうだったお二人だが、破談は避けられないかもしれない。

厚生労働省が「毎月勤労統計」を何故か不適切な調査していた。その為、この統計をもとに給付水準が決まる雇用保険等の給付額が本来より少なかった人が、延べ約2千万人いるという。過少支給の総額は数百億円に上り、雇用保険料の過少は一人当たり千円程度?らしい。誰が何のために等、今回も真相は闇の中となるだろうが、我が家も対象者となりそうで、家内共々合わせれば数千円もらえるかも?

それにしても、物事をやり直すことほど無駄なことはない。高速増殖炉もんじゅ、国立競技場、豊洲市場、公文書改ざん...お金(税金)の無駄遣い( ;∀;)

明日はJRA参戦もあるが、「なおみ」ちゃんの全豪オープン優勝を見届けたい。

2019年1月19日土曜日

テニス全豪オープン、全日本卓球選手権。

月曜日(成人の日)、祝日で訪問看護はお休み。ベッド上でストレッチを少し。
火曜日、ベッド上でストレッチを少し。
水曜日、Nさんの訪問リハビリ。呼吸運動、下肢のストレッチとリハビリ。最後に、足踏みを少し。先週よりは、自力で何とか出来た。
木曜日、8時前まで2度寝、昨日の疲れは残っていない。体拭きと着替え。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつもよりも、軽めに?してもらった。
土曜日、8時前まで2度寝、昨日の疲れは残っていない。


自分が学生の頃は、自由民主主義、社会主義、共産主義の議論があったし、大学にもマルクス経済学と近代経済学の講座があった。自分はノンポリで、殆どの国民も政治について、深く関心を持つことも勉強することもしなかった。これは古来より日本の歴史上そうであったし、現代日本でも支持政党なしが最大党である。

日本の歴史上、民主主義という時代は、敗戦後のアメリカ占領下で初めて生まれた。大正デモクラシーという時代があったが、明治憲法下すなわち天皇主権で、国民は臣民であった。そして、まだ100年も経っていないし、多数決で解決する手段として機能し続けてきたが、問題点も多い。古来より、政治に深い関心をもたなかった日本人にとって、民主主義は本当に適した(馴染む)ものだろうか?

現代日本、形では議会制民主主義となっているが、実質的には、未だにアメリカの隷属支配から抜け出せないままの体制下の自民党独裁である。しかし、政党支持率に現れているように、殆どの国民は政治に無関心という現実がある。その国民の支えとなっているのは、万民に崇められ慕われておられる天皇陛下の存在ではないだろうか。

現代社会、世界を見渡せば、自由民主主義&資本主義の国は少なくて、むしろ専制あるいは独裁政権国家の方が多そうである。民主主義は、決定プロセスに効率的でない欠点があり、英国がBregit問題で混迷していることは、その現れである。議会制民主主義は、国民が政治に関心を持ち、少数利権団体の力が強調されない程度まで投票率が高くなければ正常に機能しない。

テニス全豪オープン、全日本卓球選手権が同時進行中で、JRA馬券投票もあり忙しい。テニスでは、錦織圭が善戦している。大坂なおみには優勝の期待も! 卓球では、男子は張本智和、女子では伊藤美誠が優勝候補。

2019年1月11日金曜日

昭和。

水曜日、Nさんの訪問リハビリ、女性看護師さんが見学?に同伴。呼吸補助運動、下肢のストレッチとリハビリ。ベッドから立ち上がれず、体重測定を試みたが自力で立てなかった。夕刻、先生訪問。3週間ぶりのカニューレ交換。
木曜日、訪問入浴。昨日のリハビリでのふくらはぎの疲れが残っている。
金曜日、Iさんの訪問リハビリ。上手く呼吸出来ていると褒めてもらった、最終酸素数値98。疲れが残った。

福島原発事故の清算はまだ始まったばかりで、汚染水、汚染物質の廃棄処分については、最終処分問題は先送りされたまま。メルトダウンした核燃料処分については、その方法さえ検討の段階である。完全な廃炉には30~40年程度かかると試算されており、年に2000億円程度で廃炉までに8兆円、除染には4兆円( or 賠償・除染を含めて16兆円)かかると試算されている。

現在多数存在する原発についても、稼働・休止中を問わず、小泉元首相が訴えるように、使用済み核燃料処理について全く解決の道は示されていない。

これらの問題を抱えたまま、新しい元号を迎え、10連休、ラグビーWC、リニア新幹線、オリパラ、大阪万博、カジノと景気の良いお話ばかりが話題となる。秋篠宮殿下のお言葉「身の丈に」あっているのだろうか。お金を使うのは簡単だが、誰かが借金返済しなければならない。

昭和の時代は、国民の殆どが近代化、戦争及び戦後復興へと、天皇陛下のお言葉にもある「たゆまぬ、普段の努力」をして、科学技術立国として世界に認められた。平成の時代には、余裕が出来るようになり、投資、バラエティー、各種スポーツ(Jリーグ、ゴルフ他)、パチンコ・スロット、公営ギャンブル、各種宝くじ等、生産的でない産業?が全国に増えていった。

日本は、先進国の中で生産性が低いといわれる。自分が言うのはおこがましいが、生産的な産業・仕事に就いている人口比率が低いのではないだろうか? 何をしているか実態の疑わしい天下り法人や怪しげなか商売が横行し、日本の繁栄に資する生産的な産業、仕事に携わっている人が少ない気がする。


戦時中の徴用工問題、アメリカに隷属関係にあるから、日本は強気なのか? 日本人が、中国や韓国民より優れている生物学的根拠はない。歴史的に過去を振り返っても、日本は両国に侵略し、簡単に割り切れない傷を残したことは確かである。日本は、もう少し謙虚になるべきと思う。

2019年1月8日火曜日

在宅看護について

金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつもより軽めにしてもらったが、正月休みにサボっていたため、疲れが残った。
土曜日、JRA参戦、少し疲れた。
日曜日、ベッド上でストレッチを少し。部分日食が見られたらしい。
月曜日、Kさんの久しぶり訪問介護。カニューレ、胃ろう部分は、変わりないとの事。補助してもらわないと、ベッドから立ち上がれない。足踏みは、相当疲れた(酸素数値91、脈拍100up)。
 
家内の看護(年と2ヶ月、無休)。
 ・ツインライン、お薬(食後)注入を毎日3回。
 ・痰の吸引、日中5~10回+夜間1回?
 ・排尿処理、日中5~7回+夜間1回?
 ・排便処理、0.5~1.5回?
 ・起床時、歯磨き(自分で出来る)と顔拭きの準備。
 ・就寝前に睡眠薬、支度。
 ・その他....
 ☆週一回程度の体拭きと着替え、足湯?
 ☆散髪とシャンプー、月1?
 ☆胃ろう交換外来、年2回。

家内は看護職には無縁であったが、直感で仕事の流れを見抜くことができるので、病院で看護婦(介護士)の仕事を教わる以上に、見覚えで自身でするべき介護法を考えていた。自分がこれまで無事に過ごせたのは、一にも二にも家内のおかげである。また、病院の看護よりも、はるかに優れた訪問看護(リハビリ)さんのアドバイス・作業を参考に、取り入れるべきは取り入れている。

しかし、長期にわたる老々介護である、自分の命は家内に託するだけでストレスはないが、定期不定期に昼夜を問わず懸命に様々な作業を強いられる家内の心労は、推し量る以上のものであろう。とは言え、今のところ、現状より他にベターな選択肢が見当たらない。

国会審議について一言。野党の質問に対して、何故か官僚が答弁書を作成する。官僚は与党の下請けではないので中立の立場で、野党の質問に関連する電子データを与野党に提出するだけでよいはず。答弁書は与党がその電子データを元に作成するべきで、その為に高報酬の議員秘書もいる。これで中身のある議論ができる。不要な官僚の残業もなくせるし、資料コピー用紙も節約できる。議員もタブレットの使用ぐらいはやればできる。未だに2名?の速記する人がいるが、必要なのだろうか? これぐらいのことは、国会改革でもなんでもない、当たり前に実施されてしかるべき?

小学4年生(9才)の仲邑菫さんが、4月に棋界史上最年少の10歳でプロ入りすることが決まったという。昨年の将棋界での藤井創太の快進撃以上の衝撃である。人間の脳は、好奇心を抱く、そして集中すればとてつもない速度で進化する。今後も、様々な分野で低年齢の天才は出現するのだろう。

2019年1月3日木曜日

退院後、五度目のお正月。

火曜日(元旦)、早起きしてもすることがないので、8時頃まで2度寝。
水曜日、早起きしてもすることがないので、8時頃まで2度寝。
木曜日、ベッド上でストレッチを少し。


退院後、五度目のお正月。お正月といっても、自分には365日の中で、特別な日ということはない。ただ、自分も含めて、入院中の自分を見ていた人は、こんな日が来るとは誰も思っていなかったと思う。

お屠蘇をおちょこ(写真にある)で半分ほど飲んだ。辛口だった、味覚はまだ残っている。

入院前の正月では、お節の後にお雑煮でお餅を一つか二つ食べていた...

天皇陛下の一般参賀、全国から多くの人がお言葉を拝聴したいと訪れた。改めて日本の姿をみた。陛下は多くを語られることはなかったが、ほとんどの日本国民は、陛下のお言葉を胸に秘めて、日々の生活を送っている。安倍首相や官房長官(麻生大臣は論外)の言葉など、一部の利得を共にする者を除いて、誰も耳を傾けていない。野党は悪いものを悪いと言っているだけなので、弱者の愚痴のように聞こえ虚しさが残る。

テレビが4K,8Kになるという。実際どの程度の変化なのか想像できない。自分は、テレビのない時代に生まれた。子供の頃、テレビはお金持ちの家にしかなかった。白黒からカラーになった時は、凄い進歩だと驚いた。リモコンが一般化したときも、贅沢になったと感じた。3Dテレビが実用化になったが、いつの間にか消えてしまった。今のところ、テレビ画面・パソコンの解像度に不満はないので、買い替えは考えていない。それよりも、視力が低下すれば高精細度であっても無意味であろう。