2019年1月8日火曜日

在宅看護について

金曜日、Iさんの訪問リハビリ。いつもより軽めにしてもらったが、正月休みにサボっていたため、疲れが残った。
土曜日、JRA参戦、少し疲れた。
日曜日、ベッド上でストレッチを少し。部分日食が見られたらしい。
月曜日、Kさんの久しぶり訪問介護。カニューレ、胃ろう部分は、変わりないとの事。補助してもらわないと、ベッドから立ち上がれない。足踏みは、相当疲れた(酸素数値91、脈拍100up)。
 
家内の看護(年と2ヶ月、無休)。
 ・ツインライン、お薬(食後)注入を毎日3回。
 ・痰の吸引、日中5~10回+夜間1回?
 ・排尿処理、日中5~7回+夜間1回?
 ・排便処理、0.5~1.5回?
 ・起床時、歯磨き(自分で出来る)と顔拭きの準備。
 ・就寝前に睡眠薬、支度。
 ・その他....
 ☆週一回程度の体拭きと着替え、足湯?
 ☆散髪とシャンプー、月1?
 ☆胃ろう交換外来、年2回。

家内は看護職には無縁であったが、直感で仕事の流れを見抜くことができるので、病院で看護婦(介護士)の仕事を教わる以上に、見覚えで自身でするべき介護法を考えていた。自分がこれまで無事に過ごせたのは、一にも二にも家内のおかげである。また、病院の看護よりも、はるかに優れた訪問看護(リハビリ)さんのアドバイス・作業を参考に、取り入れるべきは取り入れている。

しかし、長期にわたる老々介護である、自分の命は家内に託するだけでストレスはないが、定期不定期に昼夜を問わず懸命に様々な作業を強いられる家内の心労は、推し量る以上のものであろう。とは言え、今のところ、現状より他にベターな選択肢が見当たらない。

国会審議について一言。野党の質問に対して、何故か官僚が答弁書を作成する。官僚は与党の下請けではないので中立の立場で、野党の質問に関連する電子データを与野党に提出するだけでよいはず。答弁書は与党がその電子データを元に作成するべきで、その為に高報酬の議員秘書もいる。これで中身のある議論ができる。不要な官僚の残業もなくせるし、資料コピー用紙も節約できる。議員もタブレットの使用ぐらいはやればできる。未だに2名?の速記する人がいるが、必要なのだろうか? これぐらいのことは、国会改革でもなんでもない、当たり前に実施されてしかるべき?

小学4年生(9才)の仲邑菫さんが、4月に棋界史上最年少の10歳でプロ入りすることが決まったという。昨年の将棋界での藤井創太の快進撃以上の衝撃である。人間の脳は、好奇心を抱く、そして集中すればとてつもない速度で進化する。今後も、様々な分野で低年齢の天才は出現するのだろう。

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